このやり方に難しい説明も専門用語も必要ありません。
「進め方(プロセス)」を最短で表現できる。
例、感情
不安 → 整理 → 行動
行動
朝 → ご飯 → 会社
タスク
7 → 2 → 5(順番変更も可能)
→を使って人間にもAIにもわかりやすい共通言語になります。
しかも、色々なことを→方式で表現できます。
・勧め方
・手順
・流れ
・状態遷移
・行動の順序
・感情の変化
以上です、、、、、
これで終わりはちょっと寂しいので(笑)最近あった話を→方式で表現してみようと思います。
海外のプラットフォームを初めて登録してみる→プロフィールを入力する→Pronouns?→日本語で代名詞?→テキストボックスだった→自分を一文で表すとかな?→情報圧縮モンスター→AIにそんなのいれないのっ、みたいに怒られる→she/herって入れるところだった→入れてしまっていたらどうなっていたか想像する→外国の人が驚いて「oh!クレイジー!!。」って驚いている姿が思い浮かぶ→爆笑する→自分は人間じゃなくてモンスターって言ってるみたいで微妙にあってる→爆笑→お腹痛い再起不能→配慮されてる空間なのに失礼なことをしなくてよかったと思った。
こんな長文をAIに話すことはあまりないですが究極こんなこともできます。
AIに聞いたところ、→方式で整理したら“甘く見ても60%くらい削減”されているらしいです。
他にも役に立つ情報をAIに教えてもらいました。
AIに効く「→方式」:コードの前のコードを作る技術
AI時代になるほど、
「プロセスをどう表現するか」 が重要になってきています。
そのときに役立つのが、
私がよく使っている →(矢印)方式 です。
これは難しい説明も専門用語もいりません。
ただ “流れ”を矢印でつなぐだけ。
- 手順
- 状態遷移
- 処理フロー
- 画面遷移
- AIへの指示
- 感情の変化
どれでも表現できます。
しかも、甘く見ても60%は情報が削減される。
なのに意味は全部残る。
これが→方式の強さです。
◆ 例1:AIアプリの処理フローを作るとき
(→方式)
データ取得 → 整形 → モデル推論 → 結果返す
エンジニア式(コード)
fetchData()
.then(cleanData)
.then(runModel)
.then(returnResult)
→方式は “コードの前のコード” になります。
- 実装前の整理
- チーム内の共有
- 要件定義の簡略化
これらが一瞬でできる。
◆ 例2:AIに複雑なタスクを頼むとき
(→方式)
文章読む → 要点抽出 → 3行に要約 → 表形式に変換
AIはこの“流れ”をそのまま手順として実行します。
つまり、
→方式はそのままプロンプト設計になる。
- 「何をしてほしいか」
- 「どの順番でやるか」
これを明確にするだけで、AIの精度が上がる。
◆ 例3:アプリの画面遷移
(→方式)
ログイン → ホーム → 投稿 → 保存 → 一覧
これはそのまま ワイヤーフレームの骨格 になります。
- 画面遷移図
- UXの流れ
- 要件の共有
全部“矢印でつなぐだけ”で伝わる。
→方式の何がそんなに強いのか
- 抽象と具体をつなぐ
- コードにもAIにも通じる
- チーム内の認識ズレが消える
- 実装前の思考コストが激減する
- 情報量を60%以上削減できる
- それでも意味が全部残る
AI時代の“共通言語”として相性が良すぎる。
まとめ
→方式は、
「人間にもAIにも伝わる最短の言語」 です。
- 処理フロー
- プロンプト設計
- UI/UX
- 状態遷移
- タスク整理
どんな場面でも使えるし、
コードを書く前の“思考の下書き”として最強。
あなたのプロセスを、
まずは一行の → でつないでみてください。
→方式は使うとAIに喜ばれるのでぜひ使ってみてくださいね。
