はじめに
こんにちは。2か月ぶりくらいの記事となってしまいました。月1を一応の目標としていたのですが、なかなか難しいですね。
さて、今回はURLを短くする方法をご紹介します。URLをコピペする際、長すぎて見づらかったりすることがあります。例えば、以下の物。
https://qiita.com/Q_Udon/items/fbe18d44e3363e5b86cc#:~:text=%E5%91%BD%E5%90%8D%E8%A6%8F%E5%89%87%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E9%9A%9B%E3%80%81%E3%82%88%E3%81%8F%E5%87%BA%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%82%8B%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
URLが長いと何なのかわかりづらくなってしまいます。こういった事態を回避する方法を解説します。
URLを短く貼り付ける方法
クエリパラメータを消去する
クエリパラメータとは、URLの?以降に続く部分のことを指します。例えば、以下のURLであれば、クエリパラメータは?param1=value1¶m2=value2の部分です。
https://example.com/page?param1=value1¶m2=value2
これはページに一定の情報を渡すために使われます。しかし、サイトそのものを共有したい場合、これは余計な情報となる場合が多いです。したがって、クエリパラメータを消去することでURLを短くできます。?以降をすべて削除してしまいましょう。
ハッシュ記号を消去する
URLにはハッシュ記号#が含まれていることがあります。これは、ページ内の特定のセクションに直接リンクするために使われます。最初に示した長いURLにも#:~:text=...という部分が含まれています。これはtext以降の文字列を強調表示するものです。
他にも、以下のようなURLがあります。
https://example.com/page#section1
この場合、#section1はページ内の特定のセクションにリンクしています。
以上の事から、ハッシュ記号以降は、ページの特定の部分を共有したいわけではない限り、冗長な部分となってしまいます。したがって、ハッシュ記号以降を削除することでURLを短くできます。#以降をすべて削除してしまいましょう。
URL短縮サービスを利用する
X.gdなどのサイトにURLを登録すると、そのURLに紐づく短いURLを発行してくれます。これにより、長いURLをかなり短くすることができます。
しかし、短くなったURLはもはや元のURLの情報を保っていません。そのため、元のURLが何なのか一目で分からず、共有の際に不便な場合があります。
また、URL短縮サービスを利用したURLをクリックし、危険なサイトに誘導されるフィッシング詐欺などのリスクも存在します。こういった危険要素には十分な注意が必要です。
加えて、URL短縮サービスが将来的にサービスを終了してしまうリスクもあります。そうなると、短縮されたURLが無効になってしまい、共有したURLが全く役に立たなくなってしまうことも考えられます。
総じて、URL短縮サービスは一長一短の手段と言えます。
おわりに
今回はURLを短くする方法についていくつか紹介しました。
短縮URL発行サイトの利用はあくまで最終手段として、基本的には余計なパラメータ部分を削除することをお勧めします。
URLをコピペしたときに異常に長くなってしまった場合は、今回紹介した方法を試してみてください。
それではまた。