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他の媒体の情報を載せる場合は、画像と URL の両方を載せよう

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Last updated at Posted at 2025-08-01

主張したいこと

SNS やチャットツールなど、何かに他の媒体の情報を載せる場合は、画像 (スクリーンショットなど) と URL の両方を載せると親切でしょう。

例 1: Slack で Datadog の情報をポストする

ある処理でエラーが起きているので Datadog (SaaS 型のアプリケーション監視サービス) のとある画面を確認しました。それを Slack でシェアする場面を想定します。

文章と URL だけだとそれをパッと見ただけでは内容を把握できず、URL にアクセスする必要があります。アクセス時にはログインを要求されるなど、煩わしい操作を行う必要があるかもしれません。

Slack 1

一方でスクリーンショット1だけを載せる場合、視覚的にパッと概要を把握するのには役立ちます。しかし、詳細を知りたい人がアクセス方法が分からずに困ってしまいます。Datadog にアクセスして、同じページを探すという手間が発生します。

Slack 2

両方載せるとパッと見ただけ概要が分かりますし、詳細は URL にアクセスすれば分かるのでベストでしょう!

Slack 3

例 2: X で趣味の情報をポストする

僕はヨーヨーが好きで、X でよくヨーヨーの情報をポストしています。以下ではヨーヨーショップネストという中古ヨーヨーを扱うお店の商品についてポストしています。

その際に、ヨーヨーの画像と URL の両方を記載することで以下のメリットがあります。

  • ヨーヨーの画像を載せることで、URL を開かなくてもどんなヨーヨーかパッと分かる
  • URL を載せることで、商品ページに一発でアクセスできる
    • お店のページを Google 検索したり、お店のページで商品検索したりする手間が省ける

まとめ

スクリーンショットと URL の両方を載せると、そのわずかな手間によって後から見た人の手間を省くことができます。仕事でのチャットや SNS での投稿で是非とも心掛けてみてください。

  1. スクリーンショットは https://docs.datadoghq.com/ja/tracing/ から拝借しました。

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