Qiita Advent Calendar 2025 のパイソニスタの一人アドカレ Day7 の記事です。
条件分岐 if 文の基本
Python の条件分岐は「もし〜なら〜する」を書くための仕組みです。
プログラミングの基礎中の基礎なので、ここでしっかり押さえましょう。
if 文の基本形
if 条件式:
処理
例
age = 20
if age >= 18:
print("成人です")
ポイント
-
:(コロン)を忘れない - インデント(字下げ)は半角スペース4つが基本
- 条件が
Trueなら処理が実行される
条件式の例
x == 10 # xが10と等しい
x != 10 # xが10でない
x > 5 # xが5より大きい
x <= 3 # xが3以下
ブール値(True/False)になる式なら何でもOKです。
比較と組み合わせ
and(かつ)
if score >= 70 and score <= 100:
print("合格")
or(または)
if day == "土" or day == "日":
print("休日")
実用的な例
temperature = 30
if temperature > 25:
print("暑いですね")
よくあるエラー
1. : を忘れる
if x > 5 # NG
2. インデントが不揃い
if x > 5:
print("OK") # 2スペース
print("NG") # 4スペース → エラーの原因
まとめ
- if 文は「条件が True なら実行」する仕組み
-
:とインデントが必須 - 条件式は True / False を返す式なら何でもOK