print("Hello!!")
こんにちは。PythonLoveです。今回は、仕事で作ったPython環境構築の資料が以外と出来が良かったので、Qiitaでリメイクバージョンを書こうと思います。
1.Pythonのインストール(Windows)
Pythonのバージョンは、基本的に今現在でも(2026年3月)、3.13系をおすすめします。
- ライブラリの対応がまだ3.14系は少ない
- インストールがシンプル
- 情報が多い
ことなどが理由です。
今後もし3.13系の公式サポートが切れた場合、それは14系へ切り替えること。多分ないけど。
3.13系なら問題ありませんが、14系以降を使う場合は
Python Install Managerというアプリを使うこと
1. https://www.python.org/ にアクセス
2. タブのDownloadsを選択
3. Active Python releasesのグラフの下にある表の中から3.13の右にあるDownloadボタンを押す
4. 下の方のFilesの下の表のWindows installer 64-bitを選択してダウンロード
サーフェスを使っている人はその下の
Windows installer ARM64かもしれないので要確認
5. ダウンロードしたファイルを起動し、
必ず下のチェック項目(2つ)をオンにしておくこと
6. Install Nowをクリック
この時、ユーザーアカウント制御という画面が
大きく出てくることがあります。
Pythonのインストールはこれで終わりです。
2.エディタのインストール
エディタとは、文字(テキスト)を入力・編集するための専用ソフトのことです。
主に
- Visual Studio Code(Microsoft)
- Thonny(タルトゥ大学)
が用いられます(個人の感想です)
ここでは、インストールが簡単なThonnyを入れます。
Visual Studio Codeも多機能なツールなので、興味があればそちらを入れてください。
1. https://thonny.org/ にアクセスし、右上のDownload for Windowsをクリックし、
ダウンロード
2. ダウンロードしたアプリを実行すると、Select install mode
という画面が開くので
- 今使っているパソコンのユーザーだけでこのアプリを使いたい場合
「Install for me only」をクリック、そのまま次へ
- このパソコンのすべてのユーザーで使いたい場合
Install for all users をクリック☆この時、ユーザーアカウント制御という画面が
大きく出てくることがあります。
3. Welcome to using Thonnyという画面が開いたら、Nextをクリック
4. License Agreementという画面で、下に記述されているライセンスを一読し、
I accept the agreementをクリックし、右下のNextをクリック
5.Select Destination Location Select Start Menu Folderの二つの画面では
特にすることがないのでスキップ
6.Select Additional Tasksではデスクトップにショートカットを作成したい場合のみ
Create desktop iconにチェックし「Next」を押す
7.Ready to Installと表示されたらInstallを押してインストール開始し、しばらく待つ
8.Great success! の画面になったらFinishを押して終了
3.Thonnyの設定
日本語化とPythonとの連携設定を行います。
1. Windowsキーを押しThonnyと検索し開くを押す
2. 起動したらLanguageのタブを開き日本語を選択しLet`s Go! を押す
下のタブは変更しないこと
3. Thonny - <無題> @ 1:1という画面が開くので、上のタブのツールを押し、
その中のオプションを押す。
4. Thonnyオプションという画面が開くので、インタプリタ
というタブを押す。
5. 詳細という青文字の下のPython実行可能ファイル
というタブを開く。
6. 開いたタブのうち、\Programs\Thonny\が含まれておらず、
末尾が python.exe のものを選択し、右下のOKを押す
7. 元の画面に戻ったら、下のシェルというタブに
import os
と入力し赤いエラーが出なければ完了!