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非エンジニアでも安心!Sanity Studio(管理画面)の歩き方と編集者体験【AX】 ✍️

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「Sanityってエンジニア向けのツールでしょ? 難しそう…」
「WordPressの管理画面に慣れているから、新しいツールを覚えるのが不安…」

ヘッドレスCMSの導入において、エンジニア(開発者)は賛成していても、実際に記事を書くコンテンツ編集者Web担当者が不安を感じることはよくあります。

しかし、実はSanityは**「編集者体験(Author Experience = AX)」**においても、非常に優れたツールなのです。

今回は、非エンジニアの視点に立って、Sanityの管理画面である**「Sanity Studio」**の使いやすさや、日々の入稿作業を楽にする便利機能を紹介します。

👉 Sanityのコストパフォーマンス(料金)については、前回の記事で解説しています


1. Sanity Studio(サニティ・スタジオ)とは? 🖥️

Sanity Studioとは、記事を書いたり画像をアップロードしたりするための管理画面のことです。

エンジニアが初期設定さえ済ませてくれれば、編集者がコード(プログラム)に触れることは一切ありません。ブラウザを開いてログインするだけで、直感的に操作できる画面が用意されています。

基本的な画面の見方

Sanity Studioは、基本的に以下の3カラム(3列)構成になっています。

  1. 左側:コンテンツの種類(ブログ記事、著者、カテゴリーなど)を選ぶ場所
  2. 真ん中:記事リスト(編集したい記事)を選ぶ場所
  3. 右側:エディタ(実際に文章を書いたり画像を入れたりする場所)

WordPressのように画面遷移することなく、1つの画面内でサクサクと移動できるのが特徴です。


2. 編集者が感動する!3つの「神」機能 ✨

Sanity Studioには、日々のコンテンツ制作を劇的に効率化する機能が標準で備わっています。

① Googleドキュメントのような「リアルタイム同時編集」

チームで記事を作るとき、「誰かが編集中だからロックされていて触れない…」という経験はありませんか?

Sanityなら、複数人で同じ記事を同時に編集できます。

  • ライターが本文を書いている横で、
  • 編集長がタイトルを修正し、
  • デザイナーが画像をアップロードする

といったことが可能です。誰がどこを見ているかがアイコンで表示される(プレゼンス機能)ので、バッティングする心配もありません。

② 不安ゼロ!強力な「変更履歴(History)」機能

「間違って文章を消してしまった!」
「昨日の状態に戻したい…」

そんな時も安心してください。Sanityはすべてのキーストロークに近いレベルで変更履歴を保存しています。
エディタ右上の時計アイコンをクリックすると、過去のあらゆる時点の状態をプレビューし、ワンクリックで復元できます。

③ スマホの見た目を即確認!「リアルタイムプレビュー」

ヘッドレスCMSの弱点は「入力した内容がどう表示されるかイメージしにくい」ことでした。
しかし、Sanityはここを克服しています。

画面を分割して、「入力画面」と「実際のWebサイトの見た目(プレビュー)」を並べて表示できます。
しかも、文字を打った瞬間にプレビュー側も更新されるため、改行位置や画像のバランスを調整しながら執筆できます。
(※この機能の実装にはエンジニアの設定が必要です)


3. 画像編集も管理画面だけで完結 🖼️

ブログ運営で意外と面倒なのが「画像のトリミング」です。
PCでは横長で見せたいけど、スマホでは正方形で見せたい…といった場合、Photoshopなどで何枚も画像を作るのは大変ですよね。

Sanityには 「ホットスポット(Hotspot)」 という機能があります。

  1. 画像をアップロードする。
  2. 画像の中の「一番見せたい部分(人物の顔など)」に点を打つ(ホットスポット)。
  3. あとはSanityが、PC用、スマホ用、サムネイル用など、あらゆるサイズに合わせて自動でいい感じにトリミングしてくれます。

編集者は「一番大事な場所」を指定するだけ。これだけで画像作業が完了します。


4. エンジニアにお願いして「もっと使いやすく」できる 🤝

Sanity Studioのすごいところは、「管理画面自体をカスタマイズできる」 点です。
もし使いにくい部分があれば、エンジニアに相談して改善してもらいましょう。

  • 「入力必須」にする: タイトルを入れないと公開ボタンを押せないようにする。
  • 説明書きを入れる: 「ここの画像は1200x630px推奨です」といったメモを表示する。
  • 文字数カウント: タイトルが30文字を超えたら警告を出す。
  • SEOチェック: キーワードが含まれているか自動判定する。

WordPressではプラグインを探して入れる必要がありますが、Sanityならエンジニアがコードを書けば自由自在に機能を追加できます。


5. まとめ:慣れればWordPressより快適!

Sanity Studioは、シンプルで動作が軽く、余計なメニューがないため、「書くこと」に集中できる管理画面です。

最初は見慣れないかもしれませんが、

  • 同時編集でチームワーク向上
  • 履歴機能で安心
  • ホットスポットで画像処理も楽々

といったメリットを体感すれば、もう以前のCMSには戻れなくなるはずです。
非エンジニアの方こそ、ぜひSanityの快適な執筆体験を味わってみてください!


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最後に:業務委託のご相談を承ります

私は株式会社プロドウガの代表として、編集者やマーケターが「使いやすい」と感じるSanityの導入・カスタマイズを支援しています。

「今のCMSが使いにくくて困っている」「編集チームの要望を叶える管理画面を作ってほしい」といったご相談がありましたら、お気軽にご連絡ください。

👉 ポートフォリオ・実績
📩 お問い合わせ: お気軽にご連絡ください

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