左利きのハサミ問題や、Rh-の輸血難など、この世の中は少数派に優しくない!
あなたはそう思いませんか?
朝方プログラマーももちろん、その不名誉な例の一つです。
今回は朝型プログラマーである私が、主観で朝型プログラマーのメリット・デメリットを挙げていきます。
数少ないメリット
1.陽の光を浴びることができる
陽の光は素晴らしいです。
とくに、冬の朝の日の出を感じながらのコーディングは気分が良く、一日の気力が湧きます。
また、朝日を浴びると体内時計がリセットされるらしいので不健康になりやすいプログラマーにはとっておきでしょう。
2.生活時間が安定しやすい
夜の開発と比べて、あとの予定(出社、登校など)は時間が決まっていることが多く、その時間に終わることはできるので、生活時間は安定しやすいと思います。
例外としてニートは...関係ないでしょう。残念ながら。
3.思考が冴えやすい
寝起きは一番頭が働く時間帯です。睡魔と戦いながらのコーディングよりタイポやミスも大幅に減らせるでしょう。多分。知らんけど。人によるところはあると思います。
数多いデメリット
1.人がいない
とにかく人がいません。
質問も投げられませんし、話し相手もいません。
モチベーション維持に致命的な欠点であると言わざる得ないでしょう。
また、共同開発してるとしたら最悪です。相手は寝ているのでPRやIssueが解決されるわけがありません。結局翌日まで待つことになります。
朝型開発者の最大のデメリットでしょう。
偶にオール勢がハイテンションで生き残っていることはありますが。
2.時間に制限がある
メリットでありデメリットである点です。
時間に制限がある分、デプロイ途中で泣く泣く家を出る羽目になったり、キリが悪いところで終わらなければいけなくなります。
3.障害が放置されやすい
朝の障害は夕方の障害と比べて人員が足りないのか、放置されやすい傾向にあると思います。
これが開発の根幹を担うシステムの場合最悪で、貴重な一日がYouTube徘徊デーになることもあります。
最後に
それではなぜ私は朝型なのか?と思った人は多いと思います。
理由は簡単です。
もともと朝型人間だから。
それだけです。どうしようもありません。
皆様も朝型人間になってはどうでしょうか???
朝型プログラマーが増えるだけで朝型の欠点はほとんどゼロになります。
今日はこれぐらいで。
できれば♡お願いします。