はじめに
IT業界の用語に動物の名前がよく使われているなと最近思い始めました。
Pythonなら「ニシキヘビ」ですし、
ウォッチドッグタイマーなら「犬」みたいな感じです。
気になって調べてみると意外とアヒルが多いのでは?と。
IT業界に潜むアヒル🦆
- DuckDuckGo
- 完全匿名の検索エンジン
- ダークウェブ(.onion)へ侵入するためによく使われる
- Black Duck
- OSSに起因するセキュリティ脆弱性や、ライセンス違反などのリスクを管理するOSS管理ツール
- ラバーダック・デバッグ
- 問題の原因特定のために”誰か(アヒルのおもちゃ)”に説明する”テクニック
- DuckDB
- 列指向型のDB
- CSVやParquetファイルをそのままSQLで分析・集計が可能
- ログ集計、ETL処理(データ変換)、大規模データの探索など
なぜアヒルが多いのか
可愛いからなのでしょうか?
可愛いだけじゃダメですか? → ダメに決まってるだろ、ということで少し調べてみました。
duckという単語には動詞で「しゃがむ・かがむ」「【責任・攻撃などを】避ける・かわす」という意味があるようです。
つまり...身を潜めたり、問題発生や脆弱性(攻撃等)をかわすという意味でもアヒルが良いのかもしれません。
一番伝えたいこと
神頼みならぬ"鴨頼み"というのも良いカモ?です。