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ポモドーロ・テクニックを使った応用情報技術者試験の勉強方法

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はじめに

私は4年ほど前、3回目の受験で応用情報技術者試験に合格しました。
合格当時のツイート
関門といえばやっぱり午後試験ですよね。
ポモドーロ・テクニックを活用することで勉強しやすくなり、
合格することができたので誰かの参考になればと思い、共有します。

2027年から応用情報技術者試験という区分が無くなるので、今のうちにまとめておきます。

伝えること・伝えないこと

  • 伝えること
    • 午前試験の勉強方法(簡単に)
    • 午後試験の勉強方法(こっちが本題)
  • 伝えないこと
    • 午後試験で選ぶべき分野

午前試験

Step.1

まずは1冊さらっと読むと良いと思います。
私は応用情報技術者 テキスト&問題集 2026年版を読みました。
結構分厚くて重めなので、まずは一周読み切ることを目的にして良いと思います。

Step.2

みんな大好き応用情報技術者試験ドットコムで問題演習です。
過去何年分をするべきかは「★おすすめ」で出てきた分をすると良いです。
とはいえ問題数が多いので、チェックをいくつか外して絞ってするのもありです。

とりあえず直近1年分は避けてください。

全然分からなくても良いです。解説はちゃんと読みましょう。
何回やっても分からない、頭に入る感覚がない場合はテキストを読み返すと良いです。
最初の時より鮮明に見えると思います。

問題を解こうとして考えることが一番成長します。
最終的に分かるようになれば良いのでガンガン進めましょう。

間違えた問題、不安な問題は控えておく(✅する)ようにしましょう。
あとで間違えた問題だけやり直すとラクです。

午後試験

1問解くだけでもしんどいですよね。疲れますよね。
ポモドーロ・テクニックを使ってください。

ポモドーロ・テクニックとは
25分の集中作業と5分の休憩を繰り返す時間管理術です。

まず、応用情報技術者試験の午後は以下の特徴がありますよね。

  • 2時間30分(150分)の試験時間
  • 必須1問 + 選択4問の合計5問の解答が必要

つまり1問あたり30分以内に解く必要があります。(見直しをしない場合)
予備用に勉強している分野もあると思うので、目を通すことを考えると30分もありません。
時間を無駄にしたかも。と気焦りして冷静さを失うかもしれないです。

そこでポモドーロ・テクニックを使った勉強方法です。

Step.1

まずはYoutube等で動画を探します。
大抵はBGMがありますが、無音もあるのでお好きな方を選んでください。

Step.2

勉強したい分野のページを開いて、タイマースタートです。
25分のカウントダウンを意識しながら問題を解いてください。
タイマーが鳴ったら一旦手を止めます
これが25分の感覚なんだ。と理解してください。
最初は途中までしかできてなくても良いですが、最終的には絶対解けるようになりましょう。

Step.3

5分休んでください。問題の途中でも。
そして解き終わったら採点を始めましょう。
タイマーが動いている場合は止めてください。
止めずにやると全部が中途半端になり、ぐちゃぐちゃになる気がします。

Step.4

また次の分野・問題に移るか今日は終わりましょう。


このようにすることで25分だけは集中するサイクルを作ります。
何時間も勉強しなくて良いです。

このサイクルができれば、試験当日は25分 * 5分野 = 125分。
25分の余裕が生まれます。
この25分を使えば以下ができます。

  • 予備の分野を確認する
  • 見直しを行う
  • 休憩する

私は25分しか集中できないので、解き終わったら1分ほど寝てました。
時間の余裕があるのは分かっているので気にせずリラックスできます。

まとめ

ポモドーロ・テクニックを使うことで集中力が無くても勉強できました。
業務などでも使えるテクニックだと思いますが、応用情報の午後と相性抜群だと思います。

もし活用して合格できた方居られたらご連絡してもらえると嬉しいです。
もっと良い方法もあればぜひ教えてください。

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