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How to make Vtuber (with UnrealEngine4 & Live2D)

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0:用意するもの

Windowsが入っているパソコン

OSXだとFaceRigが動作しない(BootCampを使用すれば良いらしいが)。
できれば、ゲーミングパソコンの方が、性能・発熱の面からオススメ。

もしも持っていないならば、普通のパソコンでも構わないが、覚悟する必要がある。

自分のノートパソコン(i5-6200U)だと、1280×720・7.5fpsでしか動かない(非常に暑い)

Webカメラ

Qiita読者諸氏の中に、Webカメラを自撮りで常用している人はおられるだろうか。
ノートパソコンだったらおそらくついてる。デスクトップだったり、ついてなかったら買おう。

UnrealEngine4.19

4.19を選べ、以上でも以下でもなく4.19を選ぶのだ。
4.18では上手く動作しないのでいけないし、4.20はまだプレビュー版である。
4.20でもうごく事を確認。

FaceRig

FaceRig Live2D Moduleも必要なので、アドオンから同時に購入しておこう。

1:Live2Dの設定

SS_VT_11.jpg
背景をグリーンスクリーンに変更して、ブロードキャストに切り替えを押しておく。

2:扱うアセット

種類 アセット名 画像 備考
レベル IndexLevel SS_VT_21.jpg すべて保存を押したときにでも、保存しておけばいい。
サウンドプレイヤー MediaPlayer_Sound SS_VT_22.jpg Create Media Playerのチェックを外しておく
ビデオプレイヤー MediaPlayer_Video SS_VT_23.jpg Create Media Playerのチェックを入れておく
テクスチャ MediaTexture_Video SS_VT_24.jpg MediaPlayer_Videoを生成したときに、同時に生成している。
マテリアル MediaTexture_Video_Mat SS_VT_25.jpg MediaTexture_Videoを右クリックし、Create Materialを押す。
アクター Plane_Blueprint SS_VT_26.jpg エディタに平面を設置してから、ブループリントを編集を押す

Create Media Player

SS_VT_1-2.png
新規追加MediaMediaPlayer を押したときに表示される。

3:変数

アクターを開いて、以下の変数を設定する。

変数名 変数の型 デフォルト値
MediaPlayer_Sound Media_Player MediaPlayer_Sound
MediaPlayer_Video Media_Player MediaPlayer_Video
Uri_Video String 後述
Uri_Sound String 後述

URLの取得方法

マイクのURLを取得するには、サウンドプレイヤーを開き、以下の通りにする。
SS_VT_32.gif
カメラのURLについても同様である。

4:設定・スプリクティング

レベルに設置したアクターをクリックし、詳細を開いて、以下のように設定する。
SS_VT_3-1.png

ビデオプレイヤーを開き、以下のように設定する。
SS_VT_3-5.png
参考: http://caramel.hateblo.jp/entry/2017/12/23/210749 より

アクターを開き、以下のようにノードを繋ぐ。
SS_VT_41.png

5:完成

SS_VT_5-1.jpg
上手く行けば、このようになる。生放送するなり、録画するなり、好きにすればいいと思う。
音声を録音したいならこちらへ(UE4.20)

4.18だとどうなるのか?

SS_VT_5-2.jpg
このようになる。
それゆえに、おかず氏も4.19になるまで黙っていたのだと思われる。
4.18で対応していれば、UnityにVtuberでのシェアを奪われなかった世界線もあっただろうに…
なんかまじめにUE4でVtuberやってる

Polaris1080
UE4使いの渡り鳥。 MediaFrameworkとAudioEngineが非常に得意。 ゲームでもWEBでも、幅広い分野でそれなりに出来る。 愛機はInspiron 7568 2-in-1。
https://polaris1080.tumblr.com/
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