はじめに
こんにちは、piyovateです。
昨日まで普通に使えていたWi-Fiが、Windows Update後に突然消えました。
- タスクバーにWi-Fiの選択肢が出ない
- ネットワーク一覧に何も表示されない
- 地球マークだけ表示される
同じ症状の人の参考になればと思い、解決までの流れをまとめます。
症状
- Windows Update後にWi-Fiが消える
- 設定画面にWi-Fi項目が出ない
- デバイスマネージャーにWi-Fiがグレー表示
環境
- Windows 10 / 11
- 無線LAN:Realtek 8822BE Wireless LAN 802.11ac PCI-E NIC
状態確認
デバイスマネージャーを確認すると:
Realtek 8822BE Wireless LAN
→ グレー表示
→ デバイスの状態:コード45
コード45の意味
「このハードウェアはコンピューターに接続されていません」
一見すると物理故障のように見えますが、
Windows Update後に発生するケースがあるようです。
試したこと(効果なし)
とりあえず再起動を試しましたが、状況は変わりませんでした。
解決方法(これで直った)
✅ 完全放電リセット
- PCをシャットダウン(再起動ではない)
- 電源ケーブルを抜く
- 可能ならバッテリーも外す
- 電源ボタンを30秒長押し
- 1分ほど待つ
- 電源を入れる
→ Wi-Fi復活しました。
原因(推測)
Realtek 8822BEは、
- Windows Update後
- スリープ復帰後
に電源管理周りで不具合が出ることがあるようです。
完全放電で無線チップの状態がリセットされ、復活した可能性が高いです。
まとめ
- Windows Update後にWi-Fiが消えた
- Realtek 8822BE
- コード45
- 再起動では直らない
👉 まずは「完全放電」を試してみる価値あり。
同じ症状の方の参考になれば幸いです。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう ✨