この記事は
- プログラミング初心者
- Python環境構築でつまずいている人
- 『Pythonではじめる機械学習』をこれから読む人
向けの環境構築メモです。
PythonとVisual Studio Codeのインストール
前回Pythonのライブラリーを動かすことすら失敗したわけだが、何が悪いのかわからなかったのでPythonとVisual Studio Codeを再インストールしてセットアップし直した。
参考にしたのはこちら。
- 【Pythonプログラミング入門】Windows PCにPythonをインストールして動かす!〜VTuberと学習するプログラミング〜
- 【VSCode】無料エディターのVSCodeをPythonコーディング用にカスタマイズしよう!〜初心者向け〜
Anacondaによる仮想環境の構築
そしてAnacondaを今回は導入してみた。これは公式サイトからダウンロードしてインストールしただけだ。その後以下のようにコード打ち込んでいったが詳細はよく理解できていない。
まずAnaconda Promptで
conda create -n ml python=3.11
と書く。これで「ml」という名前のpython=3.11 version の仮想環境ができるようだ。
次にコマンドプロンプトで以下を打ち込む。
conda activate ml
これで仮想環境「ml」がアクティブになったと考えてよさそう。
ディレクトリ名の前に(ml)が表示されれば成功。
Pythonライブラリーのインストール
さらにcmdを通じてライブラリーをインストールしていく。
conda install numpy pandas matplotlib scikit-learn
インストール中に何か聞かれるので'y'と打ち込む。
これでひとまず1章のコードは動かせると思います。
Visual Studio Codeのセットアップ
次はVS Codeに移動してインタープリタというものを設定する。
右下にバージョン名が表示されており、そこを選択するとどのインタープリタにするか選べるので
Python 3.11.14 (ml)
というものを選択した。
この時点で本に書いてあるコードを動かして、実際にscikit-learnというモジュールに含まれているデータを関数で呼び出すことができた。
動いたけど本当にこれでいけるのか不安しかない!
とりあえず1章に書いてあるコードは全部動かしてみたい。
書籍
『Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎』
Andreas C. Muller、Sarah Guido 著、中田 秀基 訳 O’Reilly Japan