単純にコードが書けるだけでなく、ITの基本知識を身につけたくてまとめていきます。今回は「ドメイン」と「サーバー」について。
ドメインとサーバーの基本
- ドメイン インターネットの社会での住所
- サーバー サイトやメールを格納する置き場所
- IPアドレス インターネット上の住所みたいなもの
パソコンやスマホで__アドレス__(例えばgoogle.com)を入力すると__IPアドレス__(4つのブロックに分けられた数字)を基に、見たいホームページが収容されたWeb__サーバー__にアクセスできる。
__サーバー__には、IPアドレスと言う数字の住所が割り振られていますが、数字なため人間が覚えにくいというデメリットがあります。それゆえ、数字と紐づける形でドメインを使った方がわかりやすいですね。
DNSとは?
IPアドレスとドメイン名を紐づけるシステムのことを__DNS__(ドメイン・ネーム・システム)と言います。
ドメインをお名前ドットコムなどの会社から取得して使いますが、ゲットしただけでは使えません。Webサービスとしてドメインを使用するには、アクセスされた時にドメインをIPアドレスに変換が必須です。その変換機能の役割を果たすのが__DNS__です。
まとめ
整理してみると以下のような感じになります。例えで説明すると...
- ドメイン -> 住所
- サーバー -> 土地
土地には、家を建てたり公園を作ったりと色々なことができますね。同じようにサーバーは「ホームページ」や「Webサービス・アプリ」を構築できます。
参考になったサイト
https://www.itra.co.jp/webmedia/domain_dns_difference.html
https://hajimeru01.com/posts/4842/