はじめに
本記事は、プログラミング初学者が、学習を進めていて疑問に思った点について調べた結果を備忘録も兼ねてまとめたものです。
そのため、記事の内容に誤りが含まれている可能性があります。ご容赦ください。
間違いを見つけた方は、お手数ですが、ご指摘いただけますと幸いです。
curl 基本コマンド
Terminal
# GETのAPIリクエスト
$ curl http://URL
# '-s'で終了ステータスのみを表示
$ curl -s http://URL
# '-s'はerror情報も省略するが、'-Ss'はerror情報があれば表示。'-o'で出力先を指定。
$ curl -Ss -o 出力先PATH http://URL
# '-v'でheader情報も表示
$ curl -v -s http://URL
# '-L'でリダイレクトがあったらリダイレクト先の情報を取る
$ curl -L http://URL
# '-X'でHTTPメソッドの指定(指定しなかったらGETになる)
$ curl -X PUT http://URL
# '--data'でPOSTメソッドでデータを送ることができる
$ curl -X POST --data 'id=xx&name=example' http://URL
# '-I'でHTTPレスポンスヘッダーの取得
$ curl -I http://URL
# jqでjson表示を見やすく
$ curl https://xxx.xxx.com/api/ | jq .