-c / --cr-comments フラグ
git-spice log short / git-spice log long には、-c または --cr-comments というフラグが用意されています。
git-spice log short --cr-comments
# または短縮形
git-spice ls -c
git-spice log long --cr-comments
# または短縮形
git-spice ll -c
このフラグを付けると、各ブランチに対応するPRのレビューコメントの解決数(resolved / total)がログに表示されます。たとえば、3件中2件のコメントが解決済みの場合は次のように表示されます。
┌── feature/api-refactor #42 2/3 comments
├── feature/add-login #41 ✓
◀─┴── feature/setup-db #40 ✓
main
レビュアーとのやり取りが多いスタックで、どのブランチにまだ未解決のコメントが残っているかを一目で把握できます。
設定ファイルで常に有効にする
# 現在のリポジトリに設定
git config --local spice.log.crComments true
# 全リポジトリに設定(グローバル)
git config --global spice.log.crComments true
spice.log.crComments を true にしておくことで、-c フラグなしでも常にコメント数が表示されるようになります。
同様に、PR ステータスを常に表示したい場合は以下のように設定します。
git config --global spice.log.crStatus true
参考