デフォルトのホットキー
| OS | ショートカット |
|---|---|
| macOS |
Cmd+K → Cmd+Shift+T
|
| Linux / Windows |
Ctrl+K → Ctrl+Shift+T
|
コマンドパレット(Cmd+Shift+P / Ctrl+Shift+P)で theme: toggle mode と検索しても同じアクションを実行できます。
切り替えの動作
ホットキーを押すたびに、テーマのモードが ライト → ダーク → ライト と交互に切り替わります。
現在のモードが「システム連動(system)」の場合は、システムの現在の外観を基準にして逆のモードへ切り替わります。
静的テーマ(Static)から動的テーマ(Dynamic)への自動移行
settings.json で以下のようにテーマを単一で指定している場合(静的モード)、
{
"theme": "Any Theme"
}
初回のトグル時に自動で動的モードへ変換されます。変換後の設定は次のようになります。
{
"theme": {
"mode": "system",
"light": "One Light",
"dark": "One Dark"
}
}
light と dark にはデフォルトテーマが設定されます。自分好みのテーマに変更したい場合は、初回トグル後に手動で書き換えてください。
なお、light と dark に同じテーマが設定されている状態でトグルしても、見た目の変化がわかりにくい場合があります。異なるテーマを設定しておくことをおすすめします。
動的モードでの設定例
ライト/ダーク用のテーマをあらかじめ設定しておきたい場合は、settings.json を以下のように記述します。
{
"theme": {
"mode": "dark",
"light": "One Light",
"dark": "One Dark"
}
}
mode を "light" または "dark" にしておくと、ホットキーで切り替えたときにそれぞれのテーマが適用されます。
ホットキーのカスタマイズ
デフォルトのホットキーを変更したい場合は、keymap.json(Cmd+K Cmd+S / Ctrl+K Ctrl+S で開く)に以下を追記します。
[
{
"context": "Workspace",
"bindings": {
"ctrl-shift-l": "theme::ToggleMode"
}
}
]
"ctrl-shift-l" の部分は任意のキーに変更してください。
参考