はじめに
はじめまして、おざげん です。
今回、初めてQiitaに記事を投稿しようと思ったのですが、「何から書けばいいのか」「どんな構成なら読んでもらえるのか」という壁にぶち当たりました。
そこで、最新のAIであるGemini 3に「Qiitaで読みやすい構成を教えて!」と相談してみたところ、非常に納得感のあるテンプレートが爆誕したので共有します。
この記事はこんな人におすすめ
- Qiitaを書き始めたいけど、構成で悩んでいる初心者の方
- 技術記事を効率的に書きたい方
- AI(Gemini 3)を執筆パートナーとして使ってみたい方
なぜAI(Gemini 3)に頼ったのか
技術的な知識があっても、それを「記事」としてアウトプットするのは意外と難しいものです。
- 自分の備忘録だけで終わらせたくない
- せっかくなら誰かの役に立ちたい(LGTMがほしい!)
- でも、構成を考えるのに時間をかけすぎて力尽きたくない
こうした悩みを解決するために、AIの力を借りてみることにしました。
実際に相談して得られた「構成テンプレート」
Gemini 3から提案された、エンジニアに好まれる(らしい)構成がこちらです。
【参考】Gemini 3直伝の構成案
- タイトル: [ターゲット] + [技術スタック] + [メリット]
- はじめに: 対象読者とこの記事で得られることを明記
- 背景 / 解決したい課題: なぜこの記事を書くに至ったかのストーリー
- 実行環境 / 技術構成: バージョンなどの前提条件(表形式)
- 実装・解説: メインコンテンツ(コードとセットで)
- ハマりポイント: 初心者が詰まりやすい箇所の共有
- まとめ: 学んだことと今後の展望
AIと対話して感じたメリットと注意点
良かった点
- 「真っ白な画面」を前にフリーズしなくなった: 骨組みがあるだけで、肉付け(執筆)が圧倒的に楽になりそうだなと思いました。
- 客観的な視点が入る: 自分では当たり前だと思っていた「前提条件」の記述などをリマインドしてくれました。
- 時間を短縮できる: Gemini3のThinkingモードでも数秒程度で回答してくれます。自分で一から調べる手間などが一気に削減できました。
注意点
- 情報の鮮度: AIの知識が最新でない場合もあるので、鵜呑みは良くないと思いました。公式ドキュメントや論文など一次情報の確認は必須と言えます。
- 自分の言葉を忘れない: 構成はAIが考えても、中身の「苦労したエピソード」などは自分の言葉で書く方が、記事にリアリティが生まれると思います。
まとめ
Qiita初心者の私にとって、Gemini 3は良きアドバイザーになってくれました。
「技術記事を書きたいけど、構成が苦手…」という方は、ぜひ一度AIに壁打ち相手になってもらうことをおすすめします!
この記事も、Gemini 3と一緒に考えた構成をもとに執筆しました。
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