前提
この記事は2025/12/15時点の公開情報をもとにした、個人的な調査・体験に基づくものです。
情報が古い・誤っている可能性もあるので、正確な情報はMicrosoft 公式ページも併せてご確認ください。
逸般の誤家庭へようこそ
2025年12月より、新たに 「Microsoft 365 Copilot Business」 というライセンスが登場しました。
これにより、逸般の誤家庭になるための金銭的ハードルが、大幅ダウンしました!
- これまでより3割安い定価
- さらに初回特典で約15%OFF
- 合計すると実質4割引相当の価格
で、Microsoft 365 Copilot を使えるようになります。
気になるお値段は・・・
なんと2,698円!!(やすーい)
これまで4,497円だったことを考えると、
Microsoft 365 Copilotファンの皆さまなら、
「契約しないという選択肢は、もはや存在しない」
と言っても過言ではありません。
そもそも「逸般の誤家庭」とは?
一般的な意味での逸般の誤家庭
- 家庭内に業務用サーバーラック
- 家庭内に業務用ネットワーク機器
といった、正気の沙汰とは思えない素晴らしいご家庭のことを指します。
Microsoft 365 Copilot版 逸般の誤家庭
この記事でいう逸般の誤家庭はもう少しリーズナブルであり、
個人なのにMicrosoft 365 PersonalやCopilot Proではなく
- 企業向け Microsoft 365 テナントを契約
- さらにMicrosoft 365 Copilotを契約
つまり、
個人利用でありながら、エンタープライズデータ保護付きで Copilot を使える
という、非常に素晴らしいユートピアのような環境のことを指します。
Microsoft 365 Copilot ライセンスについて
一口にCopilot といっても色々なライセンスがあります。
ここで違いを理解してください。
また、新ライセンス形態である「Microsoft 365 Copilot Business」については、こちらに詳しく記載されています。
逸般の誤家庭向けにピックアップすると
- Microsoft 365 Business Basic、Business Standard、または Business Premiumのプランにおいて、Microsoft 365 Copilot Businessをアドオンとして購入可能
- Microsoft 365 Copilotと同じ機能を提供
とのことです。
逸般の誤家庭になる方法
①前提ライセンスを用意する
以下いずれかのライセンスが必要です。
- Microsoft 365 Business Basic
- Microsoft 365 Business Standard
- Microsoft 365 Business Premium
Microsoft 365 Business Basic でできることは、masakichiさんの記事を参考にしてください
②Microsoft 365 Copilot Business を追加する
Microsoft 365 管理センターから、アドオンとして Microsoft 365 Copilot Business を追加
たったこれだけです!
逸般の誤家庭になって嬉しいこと
1. Microsoft 365 Copilot が使い放題
個人PCやスマホで、いつでもどこでも、
Microsoft 365 Copilotを好きなだけ使えます。
どんな使い方をしても、誰も止める人はいません!
こんな感じで!
2. Copilot を検証し放題
会社支給のPC・アカウントだと使えない場合のある、プレビューやFrontier機能も、誤家庭テナントなら気兼ねなく検証できます。
こんな感じで!
3. Copilot のアップデートを見放題
Microsoft 365 メッセージセンターへのアクセスが可能となり、
いつでもアップデート情報を知ることができます。
さらに、Microsoft 365 Admin モバイルアプリを入れれば、
スマホでアップデートを眺めながらそのまま X(旧Twitter)にポストする、
といった楽しみ方もできます。
こんな感じで!
4. Microsoft へフィードバックし放題
会社では制限されがちなフィードバック機能も、誤家庭テナントなら自由に利用可能です。
Microsoft製品に強い想いがある人こそ、ぜひフィードバックを送りましょう。
まとめ
月額2,698円でこれだけたくさんのことをできるなんて、このチャンスを逃さない手はないです!
皆さん是非、Microsoft 365 Copilot版の逸般の誤家庭になって、Microsoft 365 Copilotを検証して上司や同僚を怖がらせましょう!!!
(参考)本来のMicrosoft 365 Copilot導入向け公式資料
本来のMicrosoft 365 Copilot導入向けの公式ガイドも置いておきます。
万が一、仕事で導入する予定のある人は参考にしてみてください。



