7
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

弊社は、2026年6月28日に開催された 「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026(通称:きのこカンファレンス2026)」 に、はらぺこスポンサーとして協賛いたしました。

今年で2回目の開催となるこのカンファレンスは、「エンジニアが自分の未来を描くヒントを得ること」を目的としたイベントです。

登壇者が「40歳以上のベテランエンジニア限定」というユニークな特徴もあり、会場にはベテランの方はもちろん、これまでの経験や知識を貪欲に吸収しに来た若い参加者の方々も多く参加されていました!

個人的な話になりますが、今年の3月から初めて技術広報に携わることになり、
正直、序盤の記憶はほとんどないほど初めてのことばかり&盛りだくさんだったのですが、
無事にイベントを終えた今、当日のレポートと合わせて振り返りをしようと思います!


【本編】 ブース出展

当日はブース出展を行い、本当に多くの方が足を運んでくださいました。

このカンファレンスに参加される方は、共通して「何かしらの悩みや課題を持っているのではないか」と考えました。
そこで、その後の自己開示や深い会話に繋がりやすいよう、あえて"過去の失敗"にフォーカスした 「この先生きそうなやらかしは?」 というコンテンツを用意しました。

IMG_4232.jpg
▲ 当日のブースコンテンツ

狙い通り、多くの方と濃く学びのあるお話ができてとても楽しかったです!

エンジニアのみならず、他職種の方も興味を持ってブースに寄って来てくださったのも嬉しく、あっという間の時間でした。

セッションがない時間帯はどのブースも行列ができており、会場全体の熱量も高く盛り上がっていました!


【本編】ランチセッション

ランチの時間帯には、弊社エンジニアの三上さん(@yurufuwahealer)がランチセッションとして登壇しました。
これまでの経験を踏まえた深いトークはもちろん、会場の笑いもしっかり取っていてさすがの安定感でした。

IMG_4398.jpg
▲ ランチセッションの様子

▼ 本人の振り返り記事もぜひ読んでみてください!


アフターイベント(懇親会)の共催

本編終了後の7月9日には、非公式のアフターイベント(懇親会)を共催させていただきました。
このイベントは、弊社を含めた以下の全5社で協賛・共同開催という形で実施いたしました。

  • 転職ドラフトさん(ビールスポンサー)
  • マイベストさん(会場スポンサー)
  • Relicさん(プロモーションスポンサー)
  • Gaji-Laboさん(フードスポンサー)
  • クイック(フードスポンサー)

イベントの共催も初めての経験だったため手探り状態でしたが、他社の経験豊富な運営の皆様が引っ張ってくださり、とにかく心強かったです。運営メンバーの皆様、本当にありがとうございました!

新卒3ヶ月の初登壇!若手スポンサーLT

このアフターイベントの「若手スポンサーLT」枠として、弊社の新卒エンジニア谷口さん(@ukkyon)が新卒3ヶ月で初登壇してくれました。

IMG_4342.jpg
▲ 初LTの様子

事前に「LT登壇してみない?」と打診した際、迷わずに「してみたいです!」と即答してくれた頼もしさと、当日の堂々とした発表にはひたすら尊敬の気持ちでいっぱいでした!

▼ 本人の振り返り記事もぜひ読んでみてください!

私は本編のセッションはブース対応で聴けなかったのですが、アフターイベントでの「感想LT」を通じて、本編の満足度の高さがビシバシ伝わってきました。

ariakiさんと愉快なきのこたちパネルトーク

また、イベント内では「ariakiさんと愉快なきのこたちパネルトーク」と称し、若手からの質問に答えるパネルディスカッションが行われました。

パネラー陣:

DSCF6324.jpg
▲ パネルトークの様子(撮影:高野心平さん)

私は当日、恐縮ながらモデレーターとして参加させていただき(直前に決まり緊張)、ベテランの皆様の貴重なお話や経験を間近で聞くことができ、非常に贅沢な学びの時間となりました。ありがとうございました!


イベントを振り返って

無事にイベントを終えることができましたが、自分自身の動きを振り返ると、思い通りに準備が進められなかったり、反省点や至らない点も非常に多かったです。

それでも、イベントが終わったあとに社内メンバーから 「誘ってもらえて行って良かった」「学びがあった」 という声を聞けた時は、ほっとすると同時に本当に嬉しかったです。

楽しんで参加してくれる人がいて初めてイベントは成り立つものなのだと、技術広報を経験したからこそ深く気づくことができました。そして、色々な形でコミュニティを盛り上げるアプローチがあるんだなという学びも得られました。

終わりに

技術広報の活動はやるべきことが盛りだくさんでしたが、周りの支えのおかげで、最後まで楽しみながら走りきることができました。私からの大量の質問や相談に乗ってくださったマネージャー、急なお願いにも快く協力してくれたメンバー、そして温かく迎えてくださったきのこカンファレンスのコミュニティや運営スタッフの皆様のすべてに感謝しています。

初めて本格的に携わったイベントが「きのこカンファレンス2026」で本当に良かったです!イベントで得た学びを活かし、今後も自分にできることに精一杯取り組んでいきます。

7
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
7
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?