リリース 2026.1.22 では、複数のアップデートと新機能が導入されました。主なポイントは次のとおりです。(1) 分極界面に対する原子価帯オフセット(Valence Band Offset, VBO)計算の追加。平均静電ポテンシャルに対する自動スロープ検出を実装しました。(2) 平均静電ポテンシャルのワークフローを新たに追加。(3) 構造の無秩序、パッシベーション、摂動に焦点を当てたウェビナー「Mat3ra 2D IV」の開催です。
リリースノート - 2026.1.22
新機能:
- [公開中] platform-new.mat3ra.com — 次世代計算インフラ
- [公開中] docs.mat3ra.com — 新しいプラットフォームドキュメント
- 移行ガイドライン:docs.mat3ra.com/migrating-to-new-platform/
- ポテンシャルのスロープを含むよう VBO ワークフローを調整
- 静電ポテンシャルワークフローの作成
- Bank Workflows にキュレーション済みアイテム用のフィルターボタンを追加
- ウェビナー Mat3ra 2D IV:パッシベーションと摂動
改善点:
- 新規ユーザー向けオンボーディング短編チュートリアル動画「How to Create ...」
- apptainer run コマンドを用いた CLI ジョブ例の更新
- apptainer を使用した新規アプリケーション追加方法のドキュメント更新
不具合修正:
- デフォルト modulefile の修正
- Valence Band Offset ワークフローで結果が正しく表示されない問題を修正
開発:
- CUDA ライブラリを含む LAMMPS 用 Apptainer イメージの構築
- CUDA/GPU 対応 Quantum ESPRESSO 用 Apptainer コンテナ
- [Wode, Standata] タイポ修正
- [MD] マテリアル削除処理の修正
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