こんにちは。ONES.comの創業者・CEOのYingqiです。
読んでくださって、ありがとうございます。
私たちは10年かけて、Jira、Confluenceに並ぶエンタープライズ向けのワークフロー管理とナレッジコラボレーションの統合基盤を作り上げました。
もしあなたが「現場の複雑さにちゃんと耐える道具がほしい」と感じたことがあるなら、ONESの話はきっと役に立つはずです。
なぜONESが必要なのか 🤔
プロジェクト管理の世界は、時代ごとに新しい道具が生まれてきました。
けれど現場に入ると、「軽さ」と「企業規模での実運用」のあいだに深い溝があることがわかります。 1万ユーザー規模の複雑な業務を支える領域では、20年にわたりAtlassianがほぼ独占してきました。
私たちはその現実を正面から見つめ、最初から「複雑さに耐える設計」で勝負しようと決めました。初期の軽量な試作を捨て、「本当に実戦で通用するか?」という問いから再設計したのがONESの出発点です。
ONESが違う理由 ✅
1. オンプレミス、クラウド統合アーキテクチャ
Atlassianのサーバー版、クラウド版の分断に対し、ONESは単一コードベースで一貫した体験を提供します。
運用が複雑な企業ほど、この一貫性が大きな価値になります。
2. 複雑さに耐える実績
10年間、数千社の企業ニーズに対応してきました。
- ウォーターフォール内でのアジャイル運用
- 100人同時編集のWikiページ
- 複数システムの認証同期
- ポートフォリオ、プロジェクトの多層階層設定
2024年:ワークフローエンジンを再構築
2021年:20年のエディタ経験を持つチームを加え、Wikiを強化
3. モバイルアプリ完備 📱
オンプレミス、クラウド両対応のiOS、Androidアプリを提供しています。
「外でも使えること」は、想像以上に現場を助けます。
4. 常にオンプレミス+クラウド
2015年はクラウドのみでしたが、顧客要望によりマルチテナント対応オンプレミスへ拡張しました。IDSにより、インスタンス → テナント(組織) → チーム → プロジェクトスペースの階層を維持しつつ統合可能です。
Atlassian Data Center終了への見解 ⚠️
AtlassianはData Center販売を終了し、売上の約3分の1がクラウドへ移行中です。
一方で、オンプレミスが必須の企業は多く存在します。
ONESは以下の選択肢を用意しています。
- 小規模の自社ホスティング
- 大規模オンプレミス
- 専用クラウド
- エアギャップ環境
同一アーキテクチャで柔軟な選択肢を提供し、価格もAtlassianより手頃です。
「自分たちのペースで移行したい」という声に、私たちは応えたいと思っています。
AI時代のオープンプラットフォーム 🤖
エンタープライズは「カスタマイズ+拡張性」が前提です。
私たちは1年前にプラットフォームを刷新し、AI時代に対応しました。
- 要件理解、文書生成、横断Q&A
- AIコーディング環境、エージェント連携
- オンプレミスでも同等のAI機能
(指定モデルキーを利用)
マイグレーション実績 🧳
2020年以降、Jira、Confluence移行を数多く支援してきました。
- Jira 7.0-9.x
- Confluence 6.0-8.x
- フィールド、ワークフロー、権限、Macro対応
大規模事例: - 添付ファイル9.5TB
- 課題100万件
- Confluenceページ50万件
500GB規模なら1日で完了、多くは2〜4週間で完了します。
ユーザーの学習コストも最小化できます。
価格と特典 💰
- 無料プラン:20ユーザーまで(オンプレミス、クラウド共通)
- オンプレミス版の最小購入数:100ユーザー
- 料金はクラウドとオンプレミスで同一
- 移行支援:3か月の無料トライアル
- NGO、大学向け割引あり
パートナー募集 🤝
Atlassianパートナーの皆さまなら、現場が抱える課題は肌で感じているはずです。
「移行したい」「次の選択肢がほしい」という相談は、いま確実に増えています。
ONESには製品があり、移行を前向きに検討している顧客の声も集まっています。
提供内容:
- 無料トレーニング
- フル機能トライアル
- 直接サポート
- 移行を早期に進めたい案件
「一緒にやってみたい」と思ってくださる方がいれば、ぜひお声がけください。
まとめ ✨
ONES.comは、10年の実績を持つエンタープライズ向け
ワークフロー管理+Wikiページ中心のナレッジ基盤です。
クラウド、オンプレミス統合、AI対応、オープンプラットフォーム、
大規模移行まで、すべて提供します。
公式サイト:ones.com/ja
パートナープログラム:ones.com/partners
サポート:support@ones.com
CEO連絡先:yq@ones.com
ONES CEO Yingqi