はじめに
Jiraでチケット管理、Confluenceでドキュメント、別のツールでプロジェクト進捗を管理……
気づいたら画面が増えて、確認のたびに行ったり来たりしていませんか?
この記事では、そういったツールの分散をまるごと解消できる ONES.com を、現場目線で紹介します 🚀
🤔 そもそも何が問題なのか
複数ツールの運用が続くと、こんなことが起きがちです:
- 課題の背景がチケットとドキュメントで分断されている
- 引き継ぎのたびに「どこに書いてあったっけ?」が発生する
- プロジェクトの進み具合を把握するのに複数画面が必要
ONES.comは、プロジェクト管理・ナレッジベース・チケット管理を一つのプラットフォームにまとめることで、この「情報の分断」に向き合っています。
🧩 ONES.comでできること
プロジェクトの流れをはじめからおわりまで
企画 → 要件整理 → 開発 → テスト → リリース、この一連の流れをひとつの空間で管理できます。複数プロジェクトをまたいだリソース配分や依存関係の把握も可能で、スクラム・ウォーターフォール・ハイブリッドいずれのスタイルにも対応しています。
ドキュメントが「生きた情報」になる
ブロックエディタで文章・コード・図・動画をまとめて書けるナレッジベースは、ONES ProjectやONES TestCaseとリンクしています。つまり「課題を見ながら関連ドキュメントを確認する」が、ツールを切り替えずに完結します。変更履歴も追えるので「この仕様、いつ変わったんだっけ?」という場面でも安心です📄
Jira・Confluenceからの乗り換えが現実的
「移行したいけど、工数が怖い」という声はよく聞きます。ONES.comは移行ツールと移行支援の両方を用意していて、100件超の移行実績があります。アジャイル開発とナレッジ共有の組み合わせを、ひとつの操作感でそろえられる点は Atlassian 環境を使っていた人にとって入りやすいと思います。
🔒 セキュリティ要件が厳しい組織でも使える
導入形態は4種類から選べます:
| 形態 | 向いているケース |
|---|---|
| オンプレミス | 社内に完全に閉じたい |
| 分離クラウド | クラウドだが独立性を保ちたい |
| エアギャップ | 外部ネットワークと完全分離したい |
| パブリッククラウド | まず早く立ち上げたい |
🤖 AIが「作業の流れ」に入ってくる
ONES.comのAI機能は、単なる補助ではなく実務の中に組み込まれています:
- 計画案のたたき台作成、要件の要約、更新の下書き支援
- ONES MCP(Model Context Protocol) でIDEから課題やドキュメントを直接操作できる
- ONES Copilotや自社モデル(セルフホスト)にも対応しており、データをどう扱うかの方針に合わせやすい
「AIを使いたいが、データを外に出したくない」という組織にとっても選択肢に入る設計です。
🔧 標準機能で足りなければ拡張できる
ONES Open Platformを使えば、自社の運用に合ったアプリを開発してインスタンス内で動かせます。デザインシステムとSDKが用意されていて、バージョンアップ時の互換性も考慮されているので、作り込んだ拡張が将来的に壊れにくい構造になっています。
📱 モバイルでも同じ情報を追える
外出中でもタスクの確認・更新ができるようモバイル対応の改善が継続されており、チーム全員が同じ情報を見ながら動ける状態を維持しやすくなっています。
💰 まずは無料で試せる
- 🆓 無料トライアル(クレジットカード不要) → https://ones.com/ja/sign_up
- 📅 デモを受ける → https://share-na2.hsforms.com/1IDCYaqm-TPaXPmgjeBywcwd5zm1
- 📧 お問い合わせ → https://ones.com/ja/contact_us
- ✉️メール → support@ones.com
小規模なチームで試してから判断、という進め方もしやすいと思います。
🤝 パートナー企業の方へ
導入支援・移行支援を拡げたい、または既存顧客に新たな選択肢を提示したいというパートナー企業さんとも連携しています。案件の進め方や役割分担はケースに合わせて相談しながら決められます。
まとめ
ツールの分散による手戻りが増えているなら、ONES.comは一度触ってみる価値があります。プロジェクト管理・ナレッジ・チケット管理をひとまとめにしながら、AI機能・拡張性・セキュリティ要件への対応まで実務レベルで揃えているのは、現場の課題に近い設計思想からきていると感じます 💡