それは
セルフパワーの USB ハブです。
昨今の電子工作といえばマイコンを使うので、必然的に USB から電源を取ることになります。
そして、人だろうと AI だろうと、回路を考えて、いざ実装してみると、注意してても、テスターでチェックした気になってても、必ず電源ラインのショートをやらかします。
マザボだって、接続している USB 機器が壊れてることもあることを想定してか、それなりに緊急シャットダウンなどの保護はしてくれますが、回路にダメージを与えることは否めないでしょう。
電子工作をするならセルフパワーのハブを用意し、電源を PC とは切り離して、壊しても自分の作品とハブと、その電源だけにとどめるのが良いと思います。