ついさっき合格したから、勢いのままに書いていくよ。
勉強の進め方とか構築した仕組み等は以下を参照。
さっき届いたメール。
初めてのバッジ。なんやかんやで嬉しい。

ギリッギリ過ぎて、試験後は絶対に落ちたと思ってた。受かっててほんとによかった。。。

さて、本題を書いていくよ。
1、 学習時間と学習に使ったサービス
学習時間は全部で30H程度。
本をパラパラと読みつつ、AWS Skill Builderの模擬試験や自作システムのAWSクイズを解いた。試験の数日前からは、Ping-tで問題を解きまくった。
詳しくは以下。
AWS Skill Builder
日本語の不自然さとか難易度に関して、本番のイメージを掴むのに使用した。
ただ本番の課題はこれよりもっと訳分からん日本語だった。
こんなことを言うのはあれだけど、模擬試験を解いた後の分析画面では全ての問題と回答、解説が一撃でコピー出来るので、自分用の勉強システムに取り込むのはラクだった。
Cloud Questもやってみた。
普通に面白いし、実際のマネジメントコンソールが使えるのは体験が良い。ただ学習のタイパ的にはあまり良くないので後半は使わなかった。
Ping-t
試験の数日前から使い始めた。
凄まじく問題数があったため、結局270問くらいしか解かなかった。
このサービスはもう少し早く始めてもよかったなと思う。
サクサク問題が解けて解説も丁寧。ダッシュボードで進捗も分かりやすく「進んでる感」の醸成が上手だった。
一番よかったのは、正解だけでなく他の選択肢が「なぜ間違いなのか」が解説されているところ。以下の画像3枚目。
自作システム
前回の記事で作った、アマゾネスのAWS講師に問題を出してもらう仕組み。
アマゾネスが作ったクイズに回答し、解説してもらう。
文字だけではよく分からなければ図解してもらう。
個人的には文字だけ見てもわからないことが多かったので図解してくれるのが本当に助かった。最終的にイメージというか、図や絵で覚えていることが多く本番でも大いに助かった。
生成AIに問題作成してもらう -> 回答 -> 解説 を一文ずつやると、累計の待ち時間が長くストレスがあったので、10問程度の問題集を作ってもらい、それをまとめて解説してもらう手法をとった。
回答だけでなく、回答に対する「自信」も同様に記録する形式にすることで、
- 自信があって正解なもの -> 解説なし
- 自信がなくて正解なもの -> 解説あり
という風にした。理解を確実なものにするために。
解説は積極的に図を生成してもらった。
画像は一度作ってもらえば隙間時間に簡単に見返せるのもよかった。スマホの写真アプリからすっと開けるので、ちょこちょこ見ていた。
解説(文字情報)を最初から全部読み直すより、画像を見てイメージとして記憶する方が自分には合っていたと思う。
2、 試験について
今回はオンラインで受験。
受験中はずっとカメラON、マイクON。
受験前には音声で指示があり、以下についてカメラを使った確認を実施
- 部屋全体の確認。人が隠れていないかなど
- 腕時計を付けていないかの確認
- メガネがスマートレンズじゃないかの確認
地味に時間が掛かるので、早めにチェックインしといた方が良い。
受験中は部屋に人が入らないようにする必要もある。
自宅で受ける場合、受験する環境の準備が大事。
試験については、基本的なサービス(VPC, EC2, ECSなど)以外に、
Amazon Data Firehose, Glue, 機械学習系のサービスや、オンプレとクラウドの接続についても数件問題が出た。(ほんと幅広い)
AWS Control Towerも数件出たよ。あんまりちゃんと理解してなかったから後悔した。
試験終わった時点では50%くらい落ちたと思っていた。
なので、合格のメールが届いてほんとに安心した。。。
3、 おわりに
結果はギリッギリだけど、無事に合格できた。
最近はAIに任せることも多く、細かい部分の理解はほどほどになっていたけど、
AWSのサービス群を俯瞰して理解できたのはよかった。(とはいえまだ浅いけど)
試験を受けるにあたり、自分が理解するにはどうするのが良いのか?というのを考えて仕組みを構築できたのは良い経験だった。
自分の特性上、本を読むよりも問題集を解きまくる方が性に合っていて、
且つ、文字情報より圧倒的にイメージの方が記憶に残るので、それに合わせた学習を実施した。
勉強するための仕組みを作って、実際にそれを使って合格までたどり着けたのは嬉しい。
アマゾネス先生、ありがとう。
次はSAP。がんばろ。











