ChatGPTのAstraの3Dがすごいと界隈で盛り上がっている。
ちょうど娘がオリジナルキャラクターでVTuberをやってみたいと言っていたのでアバター作りにトライしてみた。
動かしたいキャラクター
娘(小6)がChatGPTと壁打ちしてデザインしたキャラクター。これでVTuberをやりたいらしい。

以前、トライした結果
ChatGPT-5.6 SolでLive 2Dのデータを作ってもらった時の様子がこちら。

怖すぎる。
たしかにちゃんと動いたは動いたんだけれども、いかんせん怖すぎた。
Astraで再チャレンジ
要件としては、
- 表情を変更することができること
- 口がパクパクと動き、話してる感じを出せること
- 可愛いこと
これをAstraは満たせるのか。さっそくやってみよう。
1. 画像 → 3Dアバター
- Astraに画像を渡し3Dモデルを作ってもらう。
- 3DソフトはBlenderを使用。Blender MCPを使用してAstraに操作してもらう。
結果 (1ショット)
結果 (10回程度の修正後)
動作
怖い。
怖いよ。
Astraすごーい。とか言いたかったよ。
たしかにリギング(骨格)を自動で当ててるところは技術的には感動ものだけど、まだまだ怖すぎる。
2. 3Dモデル → 3Dアバター
※ややこしいですが、今回は表情変化ができるモデルのことを3Dアバターと定義しています。
3DモデルをAstraに作らせるのは諦めてTRIPOを使用。
画像 → 3DモデルはTRIPOに担ってもらうことに。

リギングも付くので、ここまでは想定通り。相変わらず動きが激しい。

このモデルをベースに、Astraに3Dアバターを作ってとお願いした結果がこちら。
結果 (1ショット)
動作

かなり良い感じ。TRIPOのモデルには無い口の中を自動で作ってくれたのは感動。
若干の違和感はあるが気にならないレベル。
それでも少し気になる点

アップにすると、元々の3Dのテクスチャが若干粗いのが気になった
3. 3Dモデル(分割) → 3Dアバター
顔や髪型のクオリティを上げるため、分割して3Dモデルを作り、これらをAstraに結合してもらうこととした。

これはいけそう。
結果 (1ショット)
結果 (10回程度の修正後)
動作
結論
今回は
- 2D(画像) → 3Dモデル
- TRIPO
- 3Dモデル → 3Dアバター
- GPT-6 Astra
という手段が一番良い結果になった。
ただ本当は最後の手段が一番綺麗になるはずなので、自分のやり方や指示が悪かったのかも。コツを知ってる方がいれば、是非シェア頂けると嬉しいです。
2で作ったアバターをこれから磨き上げて、VTuberのアバターとして完成させていきます。
最後に
娘がキャラクターデザインにハマって、ペットまでデザインしていた。

ゲームにもなりました。
https://summer-gamemaker.exe.xyz/games/tentacle-rescue/

是非、遊んでいただけると嬉しいです!







