AWSを業務で利用しはじめて早1年。
資格自体が必要というよりも、もっと広くAWSのサービスを知り、アーキテクチャのベストプラクティスを提案出来るようになりたいためSAAを取ることにした。
現時点で合格する自信は全くないが、
期限が決まらないと勉強が進まない性格なので、1ヶ月後に試験を申し込む。
受験予約
申し込み方法は以下を参考にした。
さぁ、これで逃げれなくなった。やらなければ2万円が無駄になる。
まずは、現時点のスコアを測るために演習問題を受けてみることにした。
いきなり模擬試験
模擬試験の選択肢は以下が考えられたが、
本番の感触を確かめるためにAWS公式を受講してみることとした。
- CloudTech(5,480円/90日)
- Udemy(3,000円/月)
- AWS公式(29 USD/月)
模擬試験の結果
最初の立ち位置としては、思ったよりは悪くなかった。(30%くらいだと思ってた)
初見の問題で80%以上は取れるようになっておきたいので、座学はもちろん、実際にAWSを触ってみながら学んでいく。
Part.2へ向けて
Part.2の記事は来週発行予定。
明日からは、まず模擬試験で分からなかった以下のサービスを理解し、来週1週間でうすーく全体を学んでいく予定。
- AWS Site-to-Site VPN 接続
- Transit Gateway
- Amazon EMR
- PIOPS(プロビジョンド IOPS)
- AWS PrivateLink
- イミュータブルインフラストラクチャ
- EC2 インスタンスの「フリート」
- Amazon Kinesis Data Streams
- Amazon Data Firehose
- AWS Glue
- Amazon Managed Service for Apache Flink
AIに講師をしてもらいながら学んでいく予定なので、そのあたりも次回の記事に記載する。



