やること
Jevをちょっと触ってみます。
Jevは超短い回答だけを超速で返してくれるAIです。
その他の凄さや可能性などはプロ驚き屋さんの動画などでどうぞ。
ここでは本当にちょっと使うところだけやります。
(※2026年09月19日現在の状況をベースとした記事です。)
TypeSafe ai にアクセス
まず↑のサイトにアクセスします。
実はすぐには使えず、ウィッシュリストへの登録が必要です。
サイトを少しだけスクロールしたところに現れる 「Join Waitlist」 を押します。
少し懐かしい感じのデザインの小窓が開きますので、
メアドやアンケート回答を入力していきます。↓
入力が完了してからしばらくすると、
登録したメアドに「Welcome to TypeSafe」みたいな内容のメールが届きます。
メールにある「Confirm email」のボタンを押すなどして登録を進めます。
コンソール画面 にアクセス
先ほどのメール経由でTypesafe.aiにログインすると、コンソール画面に入れると思います。
↑こういう画面になります。
さっそく 「Playground」 のボタンを押して進みます。
Playground
いろいろ試せる画面です。
① が条件をテキストで入力できる所
② は質問を入力する所
です。
使ってみる
今回はポエムを入力し、AIが書いたものかどうか判定させてみます。
①に以下をコピペしてください。
{
"example_state": "夜中に目が覚めて カーテンの隙間が少し白かった。 朝は、僕が眠れなくても来るらしい。 昨日のことはまだ痛い。 たぶん明日も、少し痛い。 それでも靴を履く。 理由は、まあ、なくてもいい。"
}
次に、②に以下をコピペしてください。
{
"AI_detection": {
"type": "noul",
"instructions": "この詩は生成AIによるものですか?"
}
}
「Run」 のボタンを押すと、即座に結果が出ます。
↓
このポエムがAI生成である可能性は61%であるという診断でした。
別のポエムで試してみましょう。
①の内容を下記に差し替えてください。
{
"example_state": "夜がどれほど深くても、光は決して消えない。 悲しみは心を濡らし、希望は未来を照らしている。 過去という星を胸に抱き、僕たちは明日へ歩いていく。 夜の向こうには、必ず朝がある。"
}
ポエムが生成AIである可能性は71%に上がりました。
今回のポエムはどちらもAIに造らせたものですが、後者はいかにもAIらしく作ってとChatGPTに依頼して作ったものでした。
回答の種類
"type": "noul",
と指定した箇所がありましが、 「noul」 はYes/Noの2択の回答として、その確からしさをパーセントで返すものです。
他に: 「choice」 (複数候補から1つ選ぶ)、「score」(レベルごとの選択肢でどれに近いか)を選ぶことができます。
詳しくはdocumentを見ていただければ、使い方も掲載されています。
さいごに
Jevは無事に使えたでしょうか?
タイトルに「5分でJev入門」と書きましたが、登録待ちで数時間がかかります。すみません。(ちなみに私が試した時は2時間以内ぐらいでメールが届きました。)
documentにはクイックスタートなどもありますので、ぜひ改めて読んで理解を深めていただければと思います。
この先は、APIキーを発行して、お手持ちのAIにコードを書かせれば、タイムラインに流れてくるような、いろいろと役立つツールの自作を試せると思います。






