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5分でJev入門(すぐ使う)

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Last updated at Posted at 2026-09-19

SS 192.png せっかちな人むけのコンパクト記事

やること

Jevをちょっと触ってみます。

Jevは超短い回答だけを超速で返してくれるAIです。
その他の凄さや可能性などはプロ驚き屋さんの動画などでどうぞ。

ここでは本当にちょっと使うところだけやります。
(※2026年09月19日現在の状況をベースとした記事です。)

TypeSafe ai にアクセス

まず↑のサイトにアクセスします。

実はすぐには使えず、ウィッシュリストへの登録が必要です。

サイトを少しだけスクロールしたところに現れる 「Join Waitlist」 を押します。

少し懐かしい感じのデザインの小窓が開きますので、
メアドやアンケート回答を入力していきます。↓

入力が完了してからしばらくすると、
登録したメアドに「Welcome to TypeSafe」みたいな内容のメールが届きます。
メールにある「Confirm email」のボタンを押すなどして登録を進めます。

コンソール画面 にアクセス

先ほどのメール経由でTypesafe.aiにログインすると、コンソール画面に入れると思います。

↑こういう画面になります。

さっそく 「Playground」 のボタンを押して進みます。

Playground

いろいろ試せる画面です。
① が条件をテキストで入力できる所
② は質問を入力する所
です。

使ってみる

今回はポエムを入力し、AIが書いたものかどうか判定させてみます。

①に以下をコピペしてください。

{
  "example_state": "夜中に目が覚めて カーテンの隙間が少し白かった。 朝は、僕が眠れなくても来るらしい。 昨日のことはまだ痛い。 たぶん明日も、少し痛い。 それでも靴を履く。 理由は、まあ、なくてもいい。"
}

次に、②に以下をコピペしてください。

{
  "AI_detection": {
  "type": "noul",
  "instructions": "この詩は生成AIによるものですか?"
  }
}

「Run」 のボタンを押すと、即座に結果が出ます。

このポエムがAI生成である可能性は61%であるという診断でした。


別のポエムで試してみましょう。
①の内容を下記に差し替えてください。

{
  "example_state": "夜がどれほど深くても、光は決して消えない。 悲しみは心を濡らし、希望は未来を照らしている。 過去という星を胸に抱き、僕たちは明日へ歩いていく。 夜の向こうには、必ず朝がある。"
}


「Run」ボタン

ポエムが生成AIである可能性は71%に上がりました。

今回のポエムはどちらもAIに造らせたものですが、後者はいかにもAIらしく作ってとChatGPTに依頼して作ったものでした。

回答の種類

"type": "noul",

と指定した箇所がありましが、 「noul」 はYes/Noの2択の回答として、その確からしさをパーセントで返すものです。

他に: 「choice」 (複数候補から1つ選ぶ)、「score」(レベルごとの選択肢でどれに近いか)を選ぶことができます。
詳しくはdocumentを見ていただければ、使い方も掲載されています。

さいごに

Jevは無事に使えたでしょうか?
タイトルに「5分でJev入門」と書きましたが、登録待ちで数時間がかかります。すみません。(ちなみに私が試した時は2時間以内ぐらいでメールが届きました。)

documentにはクイックスタートなどもありますので、ぜひ改めて読んで理解を深めていただければと思います。

この先は、APIキーを発行して、お手持ちのAIにコードを書かせれば、タイムラインに流れてくるような、いろいろと役立つツールの自作を試せると思います。

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