AtCoderで緑レーティングになりました。
感触的に水になるのはちょっと時間がかかりそうだと思ったので記事を書いてみます。

…それにしてもこれほどの大勝ちで入緑するとは思いませんでした。
About me
- プログラミング歴8年
- テキストコーディング歴は5年、3年間はScratchのみやっていた
- 競プロで困らないくらいには数学ができる(数検2級)
- ただ思考力が問われる問題は苦手
- アルゴリズムも若干知っていた
- 数十個ぐらいのソートアルゴリズム
- A*アルゴリズム、BFS/ダイクストラ法
- 二分探索
- (なんとなくのイメージを持っているだけだが)遺伝的アルゴリズム
- 強化学習
Atcoder始めるまで
適当にゲームやウェブ制作をしていました。
AtCoderはScratchの方で言及している人が居たのでその方向から知りました。
大体今から2年前ぐらいです。
言うことも無いと思うので次!
初コンテストまで
登録自体は今年の1月にはやっていましたが、APG4bの冒頭をやって消えていきました。
4月になってからJOIを知り、そこでAtCoderを思い出したので帰ってきました。
初コンテストまでにAPG4bの2章までとABSをやって、ADTにも何回か参加しました。
そして臨んだのはABC…ではなくAHCです。なんとAHCから入りました。
アルゴリズムを全くもって知らなかったので、AIに聞いてそれを実装する、という感じでやりました。
やったことはただのBFSだったんですけどね。
さすがにABCの初コンテストの話をします。
ありえないぐらいペナりつつも、A~Cの90分3完4ペナで終わりました。
とはいえ簡単な回だったらしく、パフォは232でした。(D問題は優先キュー使うだけだったし)
茶、そして緑まで
Discordで同じサーバーに居た人がたまたま競プロをやっている人だったので、その人からNovistepsを知りました。
あと、コンテスト終了後に感想を言い合うこともやっていました。
コンテストの方は、参加3回目以降にはC問題を20分以内でACできるようになっていました。
ただ、D,E問題は絶妙に間に合わずACできなかったものが多数でした…
実際、初めてD,E問題をACして4完したのは入茶してからでした。
あと、初めてコンテストに参加してからずっとARCにも参加しています。
0完することもぼちぼちありますが、全く解けなかった回は6回中1回でした。(その1回も全て青Diff以上の高難度回だった)
もしかするとARCと相性が良いのかもしれません。
精進について
- APG4bの3章以降は、正直やっていなくてもABCの解けなかった回で勝手に身に付くのでやる必要は無いと思いました。
- A,B,C問題を埋めていたりしました。始めた時点でA,B問題は早解きできて当たり前なのでC問題だけで良かったとは思います。
- NoviStepsの4Q,3Qを埋めていました。緑直前になってから2Q,1Qも埋めていました。
ただ、どれも10問程度しかやっていない上、1Qに関してはほとんど解けませんでした。 - 前述の競プロをやっている人からバーチャルコンテストのDiscord鯖に入って、より知見を広めていきました。
- EDPCはここから知りました。
- また、競プロに限らず話題が上がるので幅広い知見が得られました。
- EDPCをA~Fまでやりました。このあたりは実際にDAGを書いてみるとかなり分かりやすいと思いました。
- ただ、入緑までに本番でDPを書いたことはありませんでした。
- 一応セグ木とBITは学びましたが、今のところ使ったことはありません。
その他
前述のDiscord鯖により、CodeForcesを知ったので参加しています。
全体的にARC寄りの問題構成だと思いました。
レートは現在1053です。

おわりに
今年中には水レーティングになりたいと思っています。
…ちなみに、この記事、冒頭のグラフあたり以外は入緑前に書いたものです。さすがにうぬぼれすぎています。
