【個人開発】ランニングシューズを管理するアプリ「Running Shoe Manager」
1. はじめに
javaの学習としてランニングシューズを一覧管理するアプリを作成しています。
知識ゼロの状態から始めており、GoogleのGeminiに構成や希望の言語を伝え、いわれるがまま環境構築をしています。
2. アプリ構成・技術スタック
現場での運用を意識し、Javaの標準的なエンタープライズ構成を採用しました。
- Language: Java 17
- Framework: Spring Boot 3.x
- Database: H2 Database (将来的にPostgreSQLへ移行予定)
- ORM: Spring Data JPA
- Template Engine: Thymeleaf
- Frontend: HTML5 / Bootstrap 5.3 (Responsive Design)
3. 実装済み機能
現在は、1画面で登録から編集まで完結する「シングルページ・ダッシュボード」形式で実装しています。
- シューズ一覧表示: 走行距離に応じたステータス(アクティブ/寿命超過)の自動判定。
- クイック登録: ブランド、モデル名、初期走行距離を即座に保存。
- 詳細編集(モーダル): 画面遷移なしで全項目の更新が可能。
-
日付管理:
input type="date"を利用した購入日のカレンダー入力。 - 検索機能(実装中): ブランド名などによるフィルタリング。
4. 今後の開発ロードマップ
実戦的なスキルアップを目指し、以下の機能を順次追加予定です。
- マスタ管理化: ブランド・モデル名をテーブル分離し、プルダウン選択式へ変更(DB正規化)。
- 認証機能: Spring Securityを利用した、ユーザーごとのログイン・データ管理機能。
- AWSデプロイ: AWS環境へのホスティング。
- グラフ可視化: 月間走行距離やシューズ使用比率のグラフ化。
個人開発を通して学んだことをどんどん投稿していきたいと思います!