1
7

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

実務で毎日使っているAIコーディング支援ツール10選

1
Posted at

同じボイラープレートを毎回手書きし、エラー原因をググるたびに時間を溶かしていた。そこでAI支援ツールを一つずつ試し、今では日常的に使い分けている。以下に実務で効果を感じた10個を紹介する。

GitHub Copilot でボイラープレート生成が楽になった

以前は REST API のルーティングやテスト雛形を毎回書いていた。VS Code でコメントを書くだけで補完が出る。

// GET /users/:id のハンドラを作成
export async function getUser(req, res) {

Tab キーで関数全体が生成され、型定義まで補完される。手書きの 8 割が削減され、レビュー指摘も減った。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

最新ツール・トレンド情報をずんだもん×めたんが解説するYouTubeチャンネルを運営しています!
いいね、チャンネル登録してもらえると嬉しいです🙇‍♂️


ハジメル.dev: https://hajimeru-dev.vercel.app/

「ひとりで続けるのは難しい」「何から学べばいいか分からない」という方向けに、
プログラミングのマンツーマンレッスンサービス「ハジメル.dev」も運営しています。
未経験OK・オンライン完結・月額制/違約金なしなので、気軽に無料相談してみてください🙇‍♂️


海外テックニュースを追いたいけど、英語や情報量の多さで大変…という方向けに、
Hacker News の話題を日本語でサクッと追える「HackerNews 日本語まとめ & AI要約」
を個人開発しました!
技術トレンド収集に使ってもらえると嬉しいです🔥🙇‍♂️
→ HackerNews 日本語まとめ & AI要約: https://hn-matome-2ht.pages.dev/


「ニャンパイアサバイバー」というヴァンパイアサバイバーリスペクトのゲームを作成しました!
もしよろしければ遊んで頂けると嬉しいです😭


習い事教室の先生向けに、SNS 投稿・生徒募集・保護者通知の文章を AI で生成する Web サービス「おしらせAI」を個人開発しました。Next.js + Supabase + LLM で構成しており、無料で月 10 回まで試用できます。よければ触ってみてください。

→ おしらせAI: https://oshirase-ai.vercel.app/

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

Cursor でリファクタリング対話が高速化した

大規模なクラスの責務分離でどこから手をつけるか迷っていた。Cursor のチャットペインで指示を出す。

> このクラスを Single Responsibility に分割して

提案されたファイル分割とインポート修正をそのまま適用できる。手動で移動する手間が 70 % 減り、コンフリクトも少なくなった。

Codeium で無料でも高精度な補完が得られた

有料プランなしでチーム全員が使えるツールを探していた。VS Code 拡張を入れるだけで動く。

def fetch_user(user_id: int) -> User:
    # Codeium がここで DB アクセスコードを提案

提案精度が Copilot 並みで、ライセンスコストゼロで導入できた。新人オンボーディング時の質問も減った。

Tabnine でプライベートリポジトリ学習が活きた

社内ライブラリの独自 API を覚えるのに時間がかかっていた。Tabnine のローカルモデルを有効化し、リポジトリを学習させた。

tabnine train --repo .

以降、内部関数のシグネチャや命名規則が自動補完されるようになり、ドキュメント参照回数が半分以下になった。

Amazon CodeWhisperer で AWS SDK 呼び出しが瞬時に書けた

Lambda 関数で DynamoDB 操作を書くたびに公式ドキュメントを行き来していた。コメントで意図を書くだけ。

# DynamoDB からユーザー情報を取得
def get_user(uid):

boto3 の正しいパラメータ順とエラーハンドリングまで生成される。デプロイ前のビルドエラーがほぼゼロになった。

Sourcegraph Cody でコードベース横断検索が会話になった

巨大モノレポで「この関数どこで使われてる?」を grep するのが辛かった。Cody チャットで質問する。

> getUser 関数の呼び出し元を教えて

関連ファイルと行番号を即座にリストアップし、ジャンプできる。調査時間が 5 分→30 秒に短縮された。

Continue でローカル LLM を IDE に組み込んだ

クラウド送信不可な機密コードでも AI を使いたかった。Continue の設定でローカル llama.cpp を指定。

{
  "model": "llama-3-8b-instruct",
  "contextLength": 4096
}

オフラインでも補完・リファクタ提案が動き、セキュリティ要件を満たしつつ生産性を維持できた。

Replit Ghostwriter でプロトタイピングが一瞬で完了した

新機能の PoC を即日で作る必要があった。Replit 上で Ghostwriter に自然言語で指示。

> Express + Prisma でユーザー CRUD API を作って

数秒でフォルダ構成・ルーター・スキーマまで生成され、そのまま npm run dev で動作確認できた。初期スキャフォールドが 30 分→3 分になった。

Phind でエラー解決の検索が対話型になった

スタックトレースをコピペしてググるたびに関連記事を探すのが面倒だった。Phind にエラー文を貼り付ける。

TypeError: Cannot read property 'map' of undefined

原因と修正案、関連ドキュメントへのリンクが一緒に返ってくる。解決までのクリック数が 5 回→1 回に減った。

Warp AI でターミナル作業が会話で完結した

複雑な kubectl コマンドや jq フィルタを毎回調べていた。Warp の AI パネルで聞くだけ。

> 直近 1 時間で失敗した Pod のログを取得するコマンドを教えて

即座に実行可能なワンライナーが提示され、コピペで実行できる。コマンド組み立て時間が 2 分→10 秒になった。

まとめ
どれか一つでも導入すれば、毎日の繰り返し作業が確実に減る。まずは 1 つ試してみてほしい。

1
7
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
7

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?