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Feedly で RSS 購読が一元化できた

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同じ記事を何度もブラウザで開き直し、気になる技術トレンドを追いきれずにいた。RSS や API を使って自動で取り込めば、手間が減り、常に新しい情報が手元に届くようになった。

Feedly で RSS 購読が一元化できた

以前は複数のブログをブックマークして手動で巡回していた。Feedly に OPML をインポートし、CLI で最新エントリを取得するようにした。

feedly-cli login
feedly-cli stream --count 20 --format json > latest.json

朝のルーチンで latest.json を jq でフィルタし、気になるタイトルだけを Slack に投稿できるようになった。

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Pocket で後読みリストを自動化できた

気になる記事をその場で保存し忘れ、後で探すのに時間を取られていた。Pocket の API と pocket-cli を使い、CLI から一括追加するスクリプトを用意した。

pocket-cli add --url "https://example.com/article" --tags "tech,backend"

タグ付けで後から検索しやすくなり、週末にまとめて読む習慣が定着した。

GitHub Trending を CLI で毎日取得できるようになった

トレンドリポジトリをブラウザで確認するのが面倒で、見逃しが多かった。gh api を使って毎日定時実行し、Markdown に整形して Notion に同期する。

gh api /repositories --jq '.[] | select(.stargazers_count>100) | "\(.full_name) - \(.description)"' > trending.md

朝のスタンドアップで「今週の注目リポ」を即座に共有できるようになった。

Hacker News を hn-cli でキーワード通知できるようになった

特定のキーワード(例: Rust, Kubernetes)を含むストーリーを手動で探すのが大変だった。hn-cli と cron で 1 時間ごとに検索し、該当があればデスクトップ通知を出す。

hn-cli search "Rust" --limit 5 --format json | jq -r '.[].title' | xargs -I{} notify-send "HN: {}"

関心領域の話題をリアルタイムでキャッチできるようになり、情報の鮮度が上がった。

Dev.to の記事を API で自動収集できるようになった

特定タグの新着記事を毎日チェックするのが手間だった。Dev.to API と curl でタグ指定取得し、JSON を jq で整形してローカルに保存。

curl -s "https://dev.to/api/articles?tag=javascript&per_page=20" | jq '.[] | {title, url, published_at}' > devto_js.json

週次レポート作成時に最新記事を即座に引用できるようになった。

Twitter Lists を twurl で定期取得できるようになった

フォローしているエンジニアのツイートがタイムラインに埋もれ、見逃しが多かった。リストを作成し、twurl で最新ツイートを取得、キーワードフィルタして Slack に投稿。

twurl "/1.1/lists/statuses.json?list_id=123456789&count=50" | jq -r '.[] | select(.text|test("release|security")) | "\(.user.screen_name): \(.text)"' | xargs -I{} curl -X POST -d "text={}" $SLACK_WEBHOOK

重要な告知やリリース情報を即座にチームで共有できるようになった。

Reddit の技術サブレディットを RSS で購読できるようになった

Reddit の UI が重く、特定サブレディットだけ追うのが面倒だった。各サブレディットの RSS エンドポイントを Feedly に登録し、CLI で最新 10 件を取得。

curl -s "https://www.reddit.com/r/rust/.rss" | xmllint --xpath "//item/title/text()" - 2>/dev/null | head -10

ブラウザを開かずに最新スレッドを把握でき、議論の流れを追いやすくなった。

Zenn の記事を RSS で自動取得できるようになった

Zenn のトレンド記事を手動で探すのが大変だった。ユーザーごとの RSS (https://zenn.dev/username/feed) を登録し、毎日 newsboat で一括読み。

newsboat -u ~/.newsboat/urls -x reload

オフラインでも未読記事をスクロールでき、通勤時間に効率よくキャッチアップできるようになった。

Notion Web Clipper を API 連携で自動保存できるようになった

気になるページを手動でクリップし忘れ、後で見返せないことが多かった。Notion API と curl で URL とタイトルを送り、専用データベースに自動登録するスクリプトを用意。

curl -X POST "https://api.notion.com/v1/pages" \
  -H "Authorization: Bearer $NOTION_TOKEN" \
  -H "Notion-Version: 2022-06-28" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"parent":{"database_id":"'"$DB_ID"'"},"properties":{"Title":{"title":[{"text":{"content":"'"$TITLE"'"}}]},"URL":{"url":"'"$URL"'"}}}'

ブラウザ拡張を使わず、CLI から一括保存できるようになり、知識ベースが常に最新になった。

Newsboat でターミナル完結の RSS リーダーを構築できた

GUI リーダーを切り替えるのが面倒で、キーボードだけで完結させたかった。newsboat に全フィードを登録し、キーバインドで開く・既読・保存を操作。

# ~/.newsboat/urls に一行ずつ feed URL を記述
# 起動後: o で開く, m で既読, s で保存
newsboat

ターミナルから離れずに全フィードを高速に処理でき、作業中のコンテキストスイッチが減った。

まとめ
紹介した 10 のサービスはいずれも CLI や API で自動化できるため、一度設定すれば毎日手間なく最新情報が手元に届く。まずは 1 つ試してみてほしい。

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