1.はじめに
どうも、趣味でデータ分析している猫背なエンジニアです。
今回は2025年も終わりそうなので、「とりあえずこれ入れとけ」ではなく、実際に毎日使っていて手放せないVS Code拡張機能 を紹介します。
2. インストールした機能
■ GitHub Copilot
コメントやコードの流れから次に書きたいコードを予測して補完してくれるAI拡張機能というのは最近のエンジニアは知っていますよね(笑)
〇 紹介
コーディング画面の横にCopilot画面が開き、アイディアを書くだけで関数をコーディングしてくれる。
「あ、そういう書き方あったな」を思い出させてくれることが多く、特に疲れているときほど真価を発揮しています。
最近だと、設計は人間、実装はCopilot、最後の味付けに人間みたいな分業が成立してて、最高です。
■ Serial Monitor
VS Code上でシリアル通信のログを確認できる拡張機能です。
Arduinoやマイコン開発で printfデバッグ する人には必須。
私はこの拡張機能とPlatformIO IDEを用いてVSCode上にArduino IDEを構築しています(笑)
〇 紹介
VS Codeから離れなくてよく、COMポート選択が直感的でログ確認が高速。
以前までは、コーディングはVSCode、検証はArduino IDEみたいなことをしていたのですが、それもなくなりました。
■ WSL
VS CodeとWSLを連携させる拡張機能です。
Linux環境を Windows上でほぼネイティブ に扱えます。
〇 紹介
Docker / Linuxコマンド / bash が普通に使え、Windowsの呪縛から解放できる開発が可能になりました。
基本的に、DockerとLinuxを使うことが多く、ローカルと本番の差異が減って、テストしやすさが向上しました。爆速ってやつですね。
WindowsなのにLinux開発している不思議な感覚(笑)
■ Japan Language Pack for Visual Studio Code
VS CodeのUIを日本語化する拡張機能です。
〇 紹介
設定画面やエラーメッセージが即理解できるようにこのパッケージを入れたのですが、思ったより最高でした。
英語で使用観バクアゲみたいな時期もあったのですが、実際には使用しててわからないじゃ、いつまでたっても課題は解決しないので、これからも使っていきたいと思います。
おわりに
派手さはないですが、確実に開発体験を底上げしてくれる構成だと思っています。
「おすすめ拡張機能」ではなく
「実際に消すと困る拡張機能」 という観点で選びました。
それでは、良きVS Codeライフを!