- Gitでコミットメッセージを記述するとき、「いつコミットしたか」を毎回メモしてませんか?
- コミット末尾に
_2025_0721_10-00のような日時を 自動で付けられる方法 があったので共有いたします!
📌 使用ツール
- Git
- zsh(またはbash)
- エイリアス(
alias)機能
📌 今回行うこと
ターミナルでgit commit -m "変更内容"を入力する時に
自動で末尾に2025_0721_10-00のようにコミット日付を入れる。
📌 導入手順
① ターミナルで .zshrc を開く
使用しているシェルに応じて、以下のいずれかを開きます:
code ~/.bashrc
② 以下の関数を追記する
# 自動コミット関数:引数メッセージ + _YYYYMMDD_HH-MM
gitac () {
git add .
git commit -m "${1}_$(date +%Y%m%d_%H-%M)"
}
③ 設定を反映させる
source ~/.zshrc
③ ターミナルでgitac "変更点"と入力
gitac "ログイン画面作成"
と入力することで、
自動で、下記が実行されます!
git add .
git commit -m "ログイン画面作成_20250721_10-00
📌 注意
gitac 関数は ターミナルで実行したときのみ 有効です。
VS Code の GUI(ソース管理パネル)から add や commit をしても、この関数は使われません。
必ず ターミナルで gitac を実行してください!
📌 まとめ
毎回日付をつける手間が省けて、履歴もすっきり。
個人開発や学習ログにもおすすめです💡