Claude Code の v2.1.234 〜 v2.1.247(全14リリース)の CHANGELOG をまとめました。今回はフィードバック送信ツールの新設、auto モードの設定 UI 化、そしてネイティブバイナリの大幅な軽量化(ダウンロード 340MB → 75MB、メモリ 40〜70MB 削減)と、地味だけれど日々の体験に効く変更が揃っています。
✨ 新機能まとめ
⚡ CLI / 起動オプション
SendFeedback ツール(v2.1.247)
- セッション中に問題が起きたとき、Claude 自身がフィードバックレポートを下書きし、
/feedbackから内容を確認して送信できるようになりました - 不要な場合は
feedbackDrafts設定でオフにできます
/usage に Loops の内訳を追加(v2.1.243)
- ループごとの実行回数・合計トークン・1実行あたりのトークン・最終実行時刻が表示され、暴走した
/loopタスクを見つけやすくなりました
/claude-api cost-optimize(v2.1.247)
- 既存プロジェクトの Claude API 利用コストをプロファイルし、キャッシュ・トークン整理・バッチ・effort・モデル選択といったコスト要因を1つずつ計測しながら改善していくコマンドです
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/claude-apiスキル自体も Admin API(メンバー、招待、ワークスペース、API キー、レート制限レポート、CMEK など)に対応しました
/status の情報追加(v2.1.243)
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Skipped sources行:優先度の高いマネージド設定が有効なために適用されなかった設定ソース(managed-settings.jsonなど)を一覧表示 - Claude Code on the web 向けに GitHub 連携の状態を表示し、未連携なら
/web-setupを案内
GitLab のマージリクエストバッジ(v2.1.234)
- GitLab リモートを持つリポジトリで
glabCLI が認証済みなら、フッターとステータスラインにMR !Nが draft / pending / green の状態付きで表示されます
使用量リセット時の自動継続(v2.1.234)
- claude.ai の使用量上限がリセットされたタイミングでセッションを自動的に再開します(
/configの「Continue automatically at usage limit」でオフにできます)
🔌 MCP(Model Context Protocol)
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headersHelperによるヘッダー生成(v2.1.238): url 形式のマーケットプレイスやカタログエントリで、短命トークンなどの HTTP ヘッダーをコマンドで動的に発行できるようになりました。カタログエントリのheadersHelperはインストール/更新時のみ実行され、実行前にコマンドが表示されて[y/N]の確認が入ります(-yでスキップ可) -
managedマーカー(v2.1.243):/mcpと/pluginsで、組織が認証を管理している claude.ai コネクタに印が付きます -
claude mcp list/get(v2.1.238): 無効化済みサーバーはヘルスチェックのために接続せず、⊘ Disabledと表示するようになりました
🔧 プラグイン
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自己ホストランナーの新オプション(v2.1.238)
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--defer-shutdown-max-min <分>: SIGTERM を受けても接続中のセッションを指定分だけ処理し続けてから終了 -
--proxy-authorization-command/--proxy-authorization-file: 接続ごとに新しいProxy-Authorizationヘッダーを要求するプロキシに対応
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📊 ステータスライン / Rate Limit
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modelPricingマネージド設定(v2.1.243): 組織の契約単価や割引率を/cost・ステータスライン・テレメトリのコスト表示に反映(定価ではなく実際の単価で計算されます) -
US-only inference の 1.1 倍加算(v2.1.239): データレジデンシー対応ワークスペースでは、
/cost・ステータスライン・--max-budget-usdの見積もりにプレミアムが含まれるようになりました -
/usageの表示改善(v2.1.236): Team / Enterprise メンバー向けに usage credits の消費行を表示
🤖 エージェント / セッション連携
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notify_when_idle(v2.1.236): クロスセッションのSendMessageで、同一マシン上の別セッションが次にアイドルになったときに1度だけ通知を送るよう依頼できます(オプトイン・ワンショット・ポーリング不要/macOS・Linux) -
サブエージェントのモデル表示(v2.1.243):
/tasksとエージェント詳細ダイアログに、各サブエージェントが動いたモデルと effort レベルが表示されます -
ListAgentsの改善(v2.1.239): 自分自身のセッション名(他のセッションから宛先に使う名前)が分かるようになり、同じチームの teammate も一覧に出るようになりました -
Windows でクロスセッションメッセージング対応(v2.1.239): macOS / Linux と同様に、マシンをまたいだセッション同士が
SendMessage/ListAgentsで会話できます
🔒 セキュリティ・マネージド設定
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NT namespace パスの拒否(v2.1.234): リモートファイル読み込み、セッション復元、CLAUDE.md の include、ワークフロースクリプト、ファイルアップロードで Windows の NT namespace パス(
\??\)を拒否し、NTLM 資格情報リークの経路を塞ぎました - メールアドレスの扱い(v2.1.234): Claude はアカウントのメールアドレスを本人識別のためだけに使い、依頼がない限り無関係なサービスへ送信しないよう指示されるようになりました
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macOS サンドボックスの read-deny 強化(v2.1.236):
**/.envのようなワイルドカード拒否ルールが許可領域の内側でも優先され、ディレクトリ配下にも及び、ファイル名を変えても回避できなくなりました -
プラグインマーケットプレイスの堅牢化(v2.1.247): 制御文字や不可視文字を含む名前を拒否し、
/pluginとclaude pluginの出力に含まれるマーケットプレイス由来のテキストをエスケープ安全に
⚙️ 環境変数・設定
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ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL(v2.1.236): 新規セッションの開始モデルを指定します。ANTHROPIC_MODELと違い、/modelでの選択が優先され、その選択は再起動後も維持されます -
modelPicker(v2.1.243):/modelのピッカーを、順序付き・ラベル付きのモデル一覧で自作できます(Vertex / Bedrock の ID 表記も可。既定のラインナップへの追加・置き換えの両方に対応) -
promptCacheTtl/subagentPromptCacheTtl(v2.1.243): メイン会話は1時間キャッシュ、サブエージェントは5分、といった使い分けが可能に -
spellcheck(v2.1.235): インストール済みのaspell/hunspell/ispellを使い、入力中のスペルミスに下線を引きます -
CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME(v2.1.234): セッションごとに設定ディレクトリを分けるホスト向けに、プロジェクト別トランスクリプトディレクトリの短い名前を指定できます -
spinnerTipsOverrideの拡張(v2.1.247):{id, text, cooldownSessions, priority}形式のエントリ、tipsFile、labelに対応し、組織独自の Tips を組み込みの Tips と混ぜてローテーションできます
🎹 キーバインディング
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keybindingFlavor設定(v2.1.238):"readline"にすると Ctrl+W が Bash と同じく直前の空白まで削除する挙動になります(既定の"classic"は従来どおり) - readline フレーバーの単語キー拡張(v2.1.239): Alt+F、Ctrl/Option+→ が単語末尾で止まり、Alt+D が単語末尾まで削除(Ctrl+Y で貼り戻し)、句読点も単語の区切りとして扱われます
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selection:clearアクション(v2.1.234): アプリ内のテキスト選択を解除するキーを割り当てられます(エージェントビューでも動作)
🚀 パフォーマンス・UX
ネイティブバイナリの大幅な軽量化(v2.1.243)
| 項目 | 変化 |
|---|---|
| ダウンロードサイズ | zstd 圧縮により Linux x64 で 約 340MB → 約 75MB |
| バイナリサイズ | スキル/プロンプトのテキストを圧縮格納し 約 2MB 削減 |
| メモリ使用量 | 全体常駐からオンデマンド読み込みに変更し セッションあたり約 40〜70MB 削減 |
| 長時間セッション | ヒープ増加時により早く GC が走るようピーク使用量を改善 |
- 起動の高速化(v2.1.243 / v2.1.238 / v2.1.236): サンドボックスと MCP の起動が最初の描画をブロックしなくなり、素の起動ではサブコマンド登録をスキップ。自動アップデートチェックは起動から約10秒後に実行され、起動時の CPU 競合を回避します
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claude-apiスキルのコンテキスト削減(v2.1.234): 参照ドキュメントをオンデマンド読み込みにすることで 約 200k+ トークン → 約 25k トークン に -
Concise 出力スタイル(v2.1.237): 前置きやナレーションを省いて結果から述べるスタイル。
/configの Output style で選択できます - Sonnet 5 の auto-compact 窓を 1M フルに(v2.1.247): 1M コンテキストのセッションでは約 934K ではなく 約 967K トークンで auto-compact が走ります
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/permissionsに Auto mode タブ(v2.1.246): auto モードの分類ルールを画面上で確認・編集できます -
Bash 許可ルールの警告(v2.1.246):
Bash(git * main)のようにサブコマンドの前にワイルドカードがあるルールは、サブコマンド前に挿入されたオプションにもマッチしてしまうため、起動時に警告が出ます -
ターン完了時刻の表示(v2.1.246): 終了行に
✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PMのように完了時刻が付きます -
/cdの改善(v2.1.246): 移動先の設定・hooks・.mcp.json(通常の承認プロンプト経由)・スキル・エージェントが--resumeを待たずその場で有効になります -
/loopの表示改善(v2.1.243): やることがない連続した wake-up が1行にまとめて表示されます -
/goalのチェックイン(v2.1.236 / v2.1.239 / v2.1.247): バックグラウンド処理待ちのゴールが30分後に自動チェックインし、以降 1時間 → 2時間 とバックオフ。1ゴールあたり最大3回までで、次のメッセージでさらに3回許可されます - プロンプトの Markdown 描画(v2.1.234): 自分が送ったプロンプトも、返答と同じようにコードブロックやリストが整形表示されます
- セッションタイトルの改善(v2.1.234): 「Fix the login button on mobile」のような文ではなく「Login button bug」のような短い名前が付くようになりました
💻 VSCode 拡張
- スクリーンリーダー対応(v2.1.236): 返答・許可リクエスト・エラー・ステータス変化のライブアナウンスと、ターン単位の見出しナビゲーションに対応
🛠 主な修正
⚡ CLI / セッション
- v2.1.247: サブエージェントが初回呼び出しの 404 で落ちる問題を修正。セッションのフォールバックモデルチェーンを使うようになり、親に返るエラーにエラー種別・ステータス・リクエスト ID・モデルが含まれます
- v2.1.247: hook やバックグラウンドエージェントが数 MB のエラー出力を吐くと会話が溢れて「Prompt is too long」でセッションが固まる問題を修正
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v2.1.247:
/compactと「Summarize from here」が、--agentで開始したセッションで会話自身のシステムプロンプトではなく既定のもので要約していた問題を修正 - v2.1.246: 巨大な既存ファイルを上書きした後に Write ツールが「Out of memory」を報告したりフリーズする問題を修正
- v2.1.246: 保存済み履歴に Anthropic API が受け付けないツールブロック(多くはサードパーティ製プロキシ由来)が含まれると、再開セッションが毎ターン 400 で失敗する問題を修正
- v2.1.245: glibc 2.44 を採用するディストリビューション(Arch Linux、CachyOS、Fedora Rawhide など)で起動時にクラッシュする問題を修正
-
v2.1.243: API が応答を返し始めないままセッションが10分以上沈黙する問題を修正。約3分でタイムアウトし、1回リトライした上で
API Error: No response from APIを表示します -
v2.1.243:
/resumeが直近50セッションしか表示しなかった問題を修正(スクロールで追加読み込み) - v2.1.239: 存在しないディレクトリから起動した際の生のクラッシュダンプを、分かりやすいメッセージに変更
🔌 MCP
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v2.1.243: 非対話(
-p)/SDK セッションでリモート MCP サーバーが切断後に復旧しない問題を修正(自動再接続、または failed として報告) -
v2.1.246: パラメータのスキーマが空(
{})のとき、MCP ツールの引数が本来の型ではなく JSON 文字列として送られる問題を修正 - v2.1.246: headless / リモートセッションで割り込みを受けた MCP ツール呼び出しが「出力なしで完了」と報告されていた問題を修正(明示的な interrupted エラーに)
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v2.1.238: stdio MCP サーバーが
initializeの前にserver/discoverを受け取り、遅延起動型サーバーがセッションを開くたびにバックエンドを起動してしまう問題を修正
🔒 パーミッション / セキュリティ
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v2.1.246: 末尾に
&&や||が残った不正な形のコマンドについて、Bash の権限チェックが常に承認を求めるよう修正 -
v2.1.246: サードパーティゲートウェイ(
ANTHROPIC_BASE_URL)向けに設定した API キーが、Anthropic 宛のテレメトリ・メトリクスリクエストに載っていた問題を修正。資格情報は本来のホストにのみ送られます -
v2.1.243:
Bash(cat *)のような hook のif条件が、$()やバッククォートによるコマンド置換を含む無関係な Bash コマンドで発火する問題を修正 -
v2.1.234: MCP の診断出力に解決済みシークレットが出ていた問題を修正(
${VAR}表記のまま表示、接続失敗の詳細はサーバーのオリジンのみ) - v2.1.234: 権限プレビューの資格情報マスキングが、承認者からコマンド・パス・宛先を隠してしまえた問題を修正
💻 ターミナル / UI
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v2.1.247: 方向キー + Enter を素早く押すと、履歴検索・
/config・/mcp・/skills・バックグラウンドタスク・/modelで1つ上の行が選択されてしまう問題を修正 - v2.1.247: kitty プロトコル端末で、非ラテン系(キリル文字など)キーボードレイアウト時に Ctrl 系ショートカットが効かない問題を修正
- v2.1.246: 差分に非常に長い1行(base64 文字列など)が含まれるとトランスクリプトが激重になる問題を修正(マーカー付きで省略表示)
- v2.1.246: フルスクリーンモードで、端末リサイズ後にトランスクリプトが空白になる問題やスクロールが不安定になる問題を修正
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v2.1.246:
keybindings.jsonに未知のアクション名を書くとそのキーが黙って無効化される問題を修正(スキップして既定の割り当てを維持し、--debugで警告) -
v2.1.246:
/statsのアクティビティヒートマップが UTC より東のタイムゾーンで1マスずれる問題を修正 - v2.1.235: 深さ3以上のネストしたリストがずれる問題と、折り返したリスト項目のぶら下げインデントを修正
🖥️ Windows / クラウド
- v2.1.247: クラウドセッション(web・デスクトップ・モバイル)で、コンテナ再起動時にバックグラウンドのエージェントやシェルが動いていると無言になる問題を修正(再開後に失われた作業を報告)
- v2.1.247: メッセージ送信直後にモードを切り替えると、クラウドセッションが以前の権限モードを表示することがある問題を修正
- v2.1.239: Bedrock のストリーミングが、レスポンスの Content-Type ヘッダーを除去するプロキシ配下で無言のうちに毎ターン非ストリーミングで再実行され、API 課金が倍増していた問題を修正
-
v2.1.234:
~/.claude.jsonが読み取り専用のとき、Windows で起動がリネームのリトライで止まる問題を修正
🔧 VSCode
- v2.1.243: 機能フラグの取得前に開始したセッション(インストール直後など)が、auto モードや設定した既定モードではなく通常モードで開く問題を修正
- v2.1.239: 長時間セッションの履歴トリミングを改善し、古いツール実行の行から先に削除して会話本文を残すように
📋 バージョン別サマリー
| バージョン | 主なトピック |
|---|---|
| v2.1.247 |
SendFeedback ツール、/claude-api cost-optimize、Sonnet 5 の auto-compact が 1M フルに |
| v2.1.246 |
/permissions に Auto mode タブ、Bash ワイルドカードルール警告、/cd の即時反映、大量のバグ修正 |
| v2.1.245 | glibc 2.44 環境(Arch / CachyOS / Fedora Rawhide)の起動クラッシュ修正 |
| v2.1.243 |
modelPicker / promptCacheTtl / modelPricing、/usage の Loops 内訳、バイナリ 340MB → 75MB |
| v2.1.241 / v2.1.240 | バグ修正と安定性の改善 |
| v2.1.239 | Windows でクロスセッションメッセージング対応、Bedrock の課金倍増バグ修正 |
| v2.1.238 |
keybindingFlavor 設定、headersHelper、自己ホストランナーの新オプション |
| v2.1.237 | Concise 出力スタイル、LLM ゲートウェイ利用時のプロンプトキャッシュ修正 |
| v2.1.236 |
ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL、notify_when_idle、macOS サンドボックスの read-deny 強化 |
| v2.1.235 |
spellcheck 設定、権限ダイアログの表示整合性の改善 |
| v2.1.234 | GitLab MR バッジ、使用量リセット時の自動継続、claude-api スキルを 200k → 25k トークンに削減 |
まとめ
今回の範囲で特に効いてくるのは次の3点だと思います。
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modelPicker/promptCacheTtl/modelPricing(v2.1.243) — モデル選択とコストの取り回しが、組織単位でようやく現実的に管理できるようになりました - ネイティブバイナリの軽量化(v2.1.243) — ダウンロード 340MB → 75MB、メモリ 40〜70MB 削減。CI やコンテナで動かしている人ほど恩恵が大きいはずです
- glibc 2.44 のクラッシュ修正(v2.1.245) — Arch / Fedora Rawhide 系で起動できなかった人はこのバージョン以降へ
まだアップデートしていない場合は claude update で最新版に上げておきましょう。