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🚀 Claude Code v2.0.64の新機能「/statsコマンド」で使用状況を可視化しよう

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Last updated at Posted at 2026-01-01

はじめに 👋

Claude Codeを日々使っているけど、「どれくらい使ってるんだろう?」「連続で何日使ってるかな?」と気になったことはありませんか?

そんな時に便利なのが /statsコマンド です!

この記事では、Claude Codeの組み込みコマンド/statsについて解説します。

スクリーンショット 2026-01-01 10.56.20.png

/statsコマンドとは 🤔

/statsは、Claude Codeの使用状況を視覚的に確認するための組み込みコマンドです。

インタラクティブモード内で実行することで、自分の利用パターンをダッシュボード形式で確認できます。

表示される情報 📈

/statsコマンドを実行すると、以下のような情報が表示されます:

Overview

スクリーンショット 2026-01-01 10.56.20.png

1. 日次使用状況

日ごとの利用状況がグラフで表示されます。いつ頃よく使っているかが一目瞭然!

2. セッション履歴

過去のセッションの記録を確認できます。

3. 連続利用日数(ストリーク)🔥

連続でClaude Codeを使用した日数をカウント。毎日使っている人はストリークが伸びていきます!

Models

スクリーンショット 2026-01-01 11.08.00.png

4. モデル設定の好み

よく使用されているモデル(Sonnet、Opus、Haikuなど)に関する統計情報が表示されます。

使用方法 💻

使い方はとてもシンプルです。

Claude Codeのインタラクティブモード内で以下のコマンドを実行するだけ:

/stats

たったこれだけで、使用状況のダッシュボードが表示されます!

活用例 💡

生産性の分析

  • どの時間帯によく使っているかを確認
  • 週次・月次での利用傾向の把握

モチベーション管理

  • ストリーク(連続利用日数)を伸ばすゲーム感覚で継続的に利用
  • 日々のセッション数を可視化してコーディング習慣を形成

モデル選択の最適化

  • 自分がどのモデルをよく使っているかを確認
  • コスト管理やタスクに応じたモデル選択の見直し

まとめ ✨

/statsコマンドは、Claude Codeの使用状況を可視化する便利な機能です。

ポイント:

  • ✅ インタラクティブモードで/statsを実行するだけ
  • ✅ 日次使用状況、セッション履歴、ストリーク、モデル設定などが確認できる
  • ✅ 自分の利用パターンを把握して生産性向上に活用できる

ぜひ一度/statsを実行して、あなたのClaude Code利用状況をチェックしてみてください!📊

参考リンク 🔗

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