HTMLを作ろう #2 し・た・が・き 『名無しn講座』
はじめに
前回はHTMLを使って、Webページの“骨組み”を作る方法を学びました。
今回はそこに色と形を加えていく「CSS(スタイルシート)」の魔法を学んでいきましょう!
🎭 登場人物
- 自分:Web初心者。ワクワクしながら学び中。
- ソースケ:陽気でフレンドリーなコードガイド。
- スタイル先生:ビジュアルを司るCSSのマスター。冷静かつおしゃれ。
🎨 Scene1:CSSってなに?
自分:
「この前作ったページ、なんか白くて味気ないなあ〜。」
ソースケ:
「そりゃそうさ!HTMLだけじゃ“骨組み”だからな!デザイン担当のCSSが必要なんだ!」
自分:
「CSSって、どんなことができるの?」
スタイル先生:
「色をつけたり、文字の大きさを変えたり、レイアウトを整えたり…CSSは見た目全般のコーディネーターです。」
ソースケ:
「よーし、それじゃスタイルの魔法、体験してみようぜ!」
🧪 Scene2:CSSの基本の書き方
ソースケ:
「まずはこのHTMLにスタイルを当ててみようぜ!」
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>カラフルなページ</title>
<style>
body {
background-color: #f0f8ff;
font-family: 'Arial', sans-serif;
}
h1 {
color: #333366;
text-align: center;
}
p {
color: #555;
font-size: 1.2em;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>CSSで飾ろう!</h1>
<p>これはスタイルが加わったWebページです。</p>
</body>
</html>
スタイル先生:
「HTMLの<head>内にある<style>タグでCSSを記述しています。
body, h1, pはセレクタと呼ばれ、どのHTML要素にスタイルを適用するかを示すものです。」
自分:
「おお〜背景に色がついて、文字の色も変わってる!」
🧰 Scene3:よく使うプロパティたち
| プロパティ | 効果 |
|---|---|
color |
文字色を設定 |
background-color |
背景色を設定 |
font-size |
文字サイズの指定 |
text-align |
テキストの位置(左・中央など) |
margin / padding
|
余白や内側のスペース指定 |
border |
枠線をつける |
ソースケ:
「プロパティはまるで絵の具とハケさ!組み合わせ次第で、印象が全然変わるぜ!」
自分:
「うわぁ〜なんかおしゃれにしたくなってきた!」
✨ Scene4:CSSの書き方はいろいろある!
スタイル先生:
「CSSには主に3つの書き方があります。」
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| インライン | HTMLタグ内に直接書く(例:style="color:red;") |
| 内部スタイル |
<style> タグ内にまとめて書く(今回の形式) |
| 外部スタイル |
.cssファイルに記述し、HTMLと分ける |
ソースケ:
「本格的なサイトを作るなら外部CSSが主流だぜ〜!」
自分:
「ファイルを分けることで、見やすく、再利用しやすくなるんだね!」
📚 Scene5:まとめと次回予告!
スタイル先生:
「今日はCSSの基本と、その使い方について学びましたね。HTMLにデザインの力を加えるのがCSSの役割です。」
ソースケ:
「次回はJavaScriptでページに動きを加えていくぜ!ボタンを押すと動いたり、アニメーションしたり…まるで命が吹き込まれたみたいになるぞ!」
自分:
「うわ〜ワクワクしてきた!はやく動かしてみたい!ありがとう、スタイル先生、ソースケ!」
📝 おわりに
今回は「CSSの基本的な役割」「スタイルの指定方法」「よく使うプロパティ」など、デザインの土台を紹介しました。
次回は「JavaScript編」で、ページに動きとインタラクションを加えていきます!
* この講座は「名無しn講座」シリーズとして続編も展開予定!
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