目次
- はじめに
- 試験概要
- 行ったこと(1回目受験時)
- 試験本番(1回目受験時)
- 行ったこと(2回目受験時)
- 試験本番(2回目受験時)
- おわりに
はじめに
受験時の筆者について
文系出身の新卒1年目で、SIerにて主にセキュリティ領域を担当しています。
AWSに関しては研修で1か月程度AWSの主要なサービス(EC2、AWS Backupなど)について学び、その後3か月程度業務で取り扱いました。
所有しているaws関連の資格は、AWS Certified Cloud Practitionerのみです。(2026年3月16日時点)
結果から先に述べると、1回目の受験は不合格となってしまい、2回目で合格しました。そのため、本記事では1回目と2回目それぞれで行った試験対策と結果を記載します。
試験概要
試験名 :AWS Certified AI Practitioner(AIF-C01)
問題数 :65問(一部は採点対象外)
試験時間:90分
合格基準:700/1000以上
受験料 :100USD
試験会場:全国のテストセンターもしくはオンライン
試験内容:下記リンク参照
行ったこと(1回目受験時)
学習期間:7日間約8時間(1日1時間~1時間30分)
①インプット :Udemy対策講座(講義動画視聴)
②アウトプット :Udemy対策講座(模擬試験2回分)
①インプット(1~4日目)
1~4日目では、以下の対策講座を使用しました。
②アウトプット(5~7日目)
1~4日目では、インプットで使用した講座に付属していた模擬試験2回分をそれぞれ1周しました。
試験本番
試験について
試験では択一問題に加え、複数の選択肢を選ぶ問題や説明文に合うサービス名を語群から選ぶ問題が出題され、AWS Certified Cloud Practitionerに比べわずかに難しいという印象でした。
結果
結果は試験終了後すぐに表示され、678/1000(不合格)でした。
使用した講座は試験範囲をほぼ網羅していたため講座の内容をしっかり理解できていれば十分合格可能な試験でしたが、学習時間を十分に確保できていなかったこと、アウトプットをそれぞれ1周しかできなかったことが不合格の原因であったと考えています。
行ったこと(2回目受験時)
学習期間:5日間約5時間(1日1時間)
①アウトプット :Udemy対策講座(模擬試験8回分)
①アウトプット
以下の模擬試験の問題を使用しました。(4回分×2周)
不正解だった問題は、他の選択肢がなぜ違うのかを理解することを意識しました。
(似た機能を持つサービスが複数あり、それぞれを区別するのが大変でした。)
試験本番
※前回の受験で不合格となった場合、前回の受験日を1日目として14日間は同一の試験を再受験することはできません。
試験について
同じ試験のため、割愛します。
結果
2回目の結果は754/1000(合格)でした。
終わりに
本試験を通して生成AIや機械学習の基礎的な知識をはじめ、AWSの生成AIに関するサービスについて、理解を深めることができました。
AWSの生成AIに関するサービスの中には似た役割を持つものも多くあったため、本試験を受験する際はそれぞれのサービスがどのように使い分けられているのかを理解することが重要だと感じました。