はじめまして!StepByCodeの新人、なかいです!
アドベントカレンダーの季節ですね。本当にたくさんの方がアウトプットをしており、皆様の投稿を見ていたら私もアウトプット欲が高まったので、せっかくだから何か記録に残しておこうという思いでキーボードに向かっております。
初心者ゆえの乱文にはなるかとは思いますが、是非とも最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
はじめに
この記事では、半年ほど前に基本情報技術者試験の勉強を始めたところからどんどんとITエンジニアリングの面白さにハマっていった過程について記します。
とは言いつつ、試験は科目Aのみの合格で苦杯を舐める結果となりました。
また、この記事は私の自己紹介の代わりになるものです。これを機に、私という人間について少しでも知っていただけたら嬉しいです。
DJのお友達
エンジニアだとか、そうでないだとかを語る以前に、私は5歳の頃からダンスを続けているダンサーです。そんな私が今こうしてQiitaの記事を書いているのには1人のDJのおかげです。
その方はDJをするのも、ダンスを見るのも好きだそうで、さまざまなイベントでご一緒させていただ機、親交が深まっていきました。その方の本業がエンジニアだったのです。
初めはその方が楽しそうにITエンジニアリングについて語るのをただ頷いていただけだったのですが、私が受けた大学入試では情報系の資格が加点の対象になっていたので、その方に背中を押してもらって基本情報技術者試験を受験することにしました。
知る楽しさ
そういった流れで基本情報技術者試験の勉強を始めましたが、全く触れてこなかった世界のことをたくさん知ることができて楽しい反面、参考書だけでは実感を持って理解ができずに主に暗記においてつまづいてしまいました。
そこで先ほどのDJかつエンジニアの方に相談をしたところ、「その悩んでるところはこういうもので…」と実際の画面を見せながら説明をしてくださいました。
私はこの瞬間に、知識だけでしか知らなかったことが実際に起こっていることに感動しました。
まるで小学校の授業で初めて実験をした時のような感情に心が高鳴りました。
その後もその方に無理を言って、参考書の中だけの事象をどんどんと現実に起こしてもらいました。
そのうちにその方の「あなたもcodeを書いてみたらいいじゃん」との提案で私も少しずつコードを書くようになりました。
成長
私の一番最初のRepositoryのfirstcommitの日にちを確認したところ、上記のことが2025年の6月までのことでした。そして今書いているのは12月なのでコーディング歴約半年です。
ですのでこの半年で私が成長を感じられた場面をいくつか共有したいと思います。
最初のRepostory
私のGitHub上にある一番最初のRepositoryは"learning-Next.js"です。
その名の通り、Next.jsの公式が出しているハンズオンを頑張って完走したものです。
なぜNext.jsなのか、私には分かりません。今では私の師匠となったそのDJの方が「まずはこれをやりな」と勧めてくださったので頑張りました。
今思い返すとこの時の学びはとても役に立っており、やはり全てにおいて基礎は大事なのだと再認識しています。
初めてのハッカソン
やはり成長と言ってみなさんが最初に思いつくのがハッカソンではないでしょうか。
初めてのハッカソンは師匠と一緒に挑みました。
初めてのハッカソンは技育CAMPハッカソンで、初学者の私でも挑みやすい環境が整っていてとても助かったことを覚えています。
私はあまり体が強くないので寝ずの開発、みたいなことはできませんでしたが、短い期間で目標の設定からcode writting、そして発表まで、という経験は今までの人生経験のどれとも違う感動を覚えました。
残念ながら入賞などはできなかったものの、あまりにも楽しい経験だったのでまた挑戦したいと思っています。その時の公式の実証中継のポストを以下に添付しておきます。
実況中継ポスト
地元でのイベント
私は地元で学習支援などのボランティアも行っているのですが、そのボランティア活動の中でIT分野も中学生に教えてみたい、と思ってStepByCodeの皆さんの協力を受けてイベントを行いました。
このイベントでは中学生にも運営にまわってもらっていたので、生徒がITについて学びながら裏方の経験を積める環境を作るというサブミッションがありました。
細やかな連絡や資料作りといったものから、ITのことを教えるために自らも学び直しなど、かなり多くのタスクがあって大変でしたが、イベントは成功。努力すればしっかりと報われるという良い経験になりました。
また、当日もそれまでも全体をしっかりと見渡す役目であったので、その辺りでも成長を実感しました。
以下に当日の様子を添付しておきます。

北九州テックカンファレンス
北九州テックカンファレンスにStepByCodeとして参加させていただいたことです。
こちらは学びがたくさんありすぎたので、この記事では割愛してまた別の記事で書けたら、と思っています。
終わりに
私は最近、「歴短いのにすごいね」「まだ高校生なのにすごいね」などとお褒めいただくことが増えたなぁ、と思っています。
そのお言葉はとっても嬉しい反面、そこに胡座をかいて座っていては絶対にダメだという危機感も抱いています。
私は師匠に恵まれ、仲間に恵まれ、自分でも本当にびっくりするくらいに良い環境に身を置かせていただいています。
その環境をしっかりと利用してもっと成長を続けるという意思をしっかりとここに記録し、自分が逃げられないようにしてこの記事を締めさせていただきます。
