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【2025 Japan AWS Jr. Champions主催】第二回 AWSアップデート情報共有会を開催しました!🚀

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みなさんこんにちは!

今回は、先月の第1回開催に続き、我々 2025 Japan AWS Jr. Champions が主催する 「AWSアップデート情報共有会」第2回 の様子をレポートします! 🎉

※その前に少しだけ…
第2回はなんと!Jr. Champions 以外の方も参加可能となり、さらに オンサイト開催 にパワーアップ!
会場の熱気と一体感がすごく、まさに “リアルで話す楽しさ” を再確認できる会となりました。
ぜひ最後までお付き合いください!


イベント概要

このイベントは、毎月開催の AWS 勉強会 です。
開催月に発表された AWS アップデート情報をテーマに、参加者がライトニングトーク(LT)形式で発表し、みんなで質疑応答や意見交換を行います。

  • 開催頻度:月1回
  • 所要時間:回ごとに異なります
  • 勉強会の流れ
    • オープニング
    • 1人10分(LT + 質疑応答)
    • 質疑応答・クロージング
  • テーマ:その月に出た AWS アップデート情報

👉 第2回は AWSさんのご協力のもと、目黒駅近くのアルコタワー にてオンサイト開催!
最高のロケーション・雰囲気での勉強会となりました。


イベントの雰囲気

今回は 参加者19名・参加企業11社 にご参加いただき、前回同様大変盛り上がる会となりました!

最近はAI関連のアップデートが注目を集めがちですが、
今回は RDSやEC2インスタンスタイプのアップデート情報 など、
クラシック(?)なテーマの発表もあり、様々な領域の最新情報がキャッチアップできる会となりました。

さらにオンサイト開催ならではの盛り上がりもあり、
登壇者への質問が飛び交い、リアルタイムで深掘りが進むなど、
オンラインでは得られない “熱” のあるディスカッションが繰り広げられました。

ご参加・ご登壇いただいた皆さま、ありがとうございました!
それでは、次に登壇者の皆さまによる発表内容をちょこっとご紹介していきます👇


Amazon Bedrock AgentCoreがCloudFormationに対応(TIS 中山)

まずは私、TISの中山からの発表です!

最近は Amazon Bedrock AgentCoreStrands Agent を使った AI エージェント開発に興味があり、今回はその関連として 2025/9/24 に発表されたアップデート について登壇させていただきました!

発表内容は、以下の構成で
ユーザーの要件をもとに 最適なアーキテクチャ設計 & コスト試算を自動で行うマルチエージェントシステムAmazon Bedrock AgentCore Runtime の CloudFormation を使って AWS 環境にデプロイしてみる!
という内容です。

image.png

実際に試してみると、これまで手作業で構築していたエージェント環境を IaC 化できる便利さを実感しました!

ご清聴ありがとうございました!🙇‍♂️


Amazon RDSがクロスリージョン&クロスアカウントのスナップショットコピーに対応(Simplex 島村さん)

続いては Simplex の島村さん!
テーマは Amazon RDS のアップデート情報 です。

クロスアカウントかつクロスリージョンでのスナップショットコピーが一度に実行可能に!
とういことで、こちらは 2025/9/23 に発表 された注目のアップデートです🔥

これまでは、

  1. 同一アカウント内で目的リージョンにスナップショットコピー(中間スナップショット)
  2. その後、対象アカウントに共有

という 2 ステップが必要でしたが、今回のアップデートで 1 ステップで完結!

運用が楽になるだけでなく、コスト削減にもつながるとのこと。
RDS の運用効率化を考えている方には嬉しいニュースですね!

島村さん、発表ありがとうございました👏

(発表資料抜粋)
image.png


GPUの分割利用ができるG6fインスタンスがGA(エクサウィザーズ 佐藤さん)

次は エクサウィザーズの佐藤さん!

こちらは少し前、2025年7月末 に発表された内容ですが、
「重要なアップデートだからぜひ共有したい!」ということで登壇していただきました💪

テーマは、GPUの分割利用が可能になったEC2インスタンス「G6f」 について。
これまでGPUをフルで使い切れずにリソースが余るケースが多かったところ、
G6fでは 必要な分だけGPUを確保できる ため、
単一GPUのEC2 G6インスタンスと比べて 大幅なコスト削減 が実現できるとのこと!

まさにクラウドならではの“柔軟なリソース管理”ですね。
GPUを使うワークロードを扱う方には見逃せない内容でした。

佐藤さん、発表ありがとうございました!

記事としても詳しくまとめられているので、ぜひ以下のリンクからチェックしてみてください👇
https://zenn.dev/exwzd/articles/20250926_g6f_xlarge_instance_dinov3#ec2%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90

Worklist App:作業を手動で割り当てられる機能がリリース!(Uhuru 鈴木さん)

続いては Uhuru の鈴木さん!
Amazon Connect に関する最新アップデートの共有です!

何やら見覚えのある某キャラクターが登場し、説明がスタートしました。

image.png

今回紹介されたのは、Amazon Connect エージェントワークスペース で利用できる新機能。
キューに溜まった問い合わせを手動で割り当てられる機能 がリリースされたとのことです!

発表では実際のデモを交えて、Amazon Connect にあまり馴染みのない方にも分かりやすく解説してくださり、
「なるほど、こういう時に便利なのか!」と納得の声があがっていました。

これにより、問い合わせ対応の効率化緊急時の優先対応 が実現できるとのこと。

鈴木さん、発表ありがとうございましたー!👏


CloudTrail MCPサーバをリリース!(TIS 高坂さん)

続いては TIS の高坂さん!
高坂さんは本勉強会の運営メンバーの一人でもあります💪

今回は、CloudTrail MCP サーバー のリリースについてのご紹介でした。
この新機能により、CloudTrail のログをより細かく・効率的に解析できるようになり、セキュリティ分析の精度を一段階引き上げられるとのこと。

発表の中では、このMCPサーバを使って構築したコストアナリストエージェントの紹介をしていただきました!

(発表資料一部抜粋)
image.png

高坂さん、ありがとうございました!🙌


VS Code IDEへの LocalStack 統合をリリース(Uhuru 廣田さん)

そしてラストを飾るのは Uhuru の廣田さん!
廣田さんも運営メンバーの一人で、今回の司会も担当していただきました🎤
そんな廣田さんが取り上げてくださったのは、2025/9/11 に発表された LocalStack 関連のアップデート情報 です!

今回のアップデートでは、VS Code などのローカル IDE に LocalStack を統合 できるようになり、サーバーレスアプリケーションのテストやデバッグが、これまで以上に簡単にできるようになりました!

LocalStack を使えば、認証情報やコストを気にせずに AWS の挙動を再現できるため、個人開発・検証の強い味方ですね。

私自身も名前だけ知っていて使ったことがなかったのですが、廣田さんの発表を聞いて「これは試してみたい!」と思いました✨

発表ありがとうございましたー!

(発表資料一部抜粋)
image.png


次回予告

次回は オンライン開催(1時間枠) を予定しています!
参加希望の方は、各社の 2025 Jr. Champions に声をかけていただければ、そのメンバー経由で応募可能 です。


まとめ

第二回はオンサイト開催ということもあり、
前回以上の盛り上がりを見せた、とても充実した勉強会となりました!

今後も、「みんなで楽しくアップデートを追える場」 を継続していきたいと思います🔥

気になった方は、ぜひ次回開催にもご参加ください!😊

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