ITILとは
ITIL(Information Technology Infrastructure Library)とは、
ITサービスの提供と運用における世界的なベストプラクティス(成功事例)をフレームワークとしてまとめたもの。
-ITIL4ファンデーション試験-
試験時間 :60分
試験問題数:40問
合格ライン:26問(正答率65%)
受験費用 :79,500円(2026年6月現在)
目次
はじめに
ITIL4 Foundationの試験に合格したので、使用したお勧めの参考書・Udemyの問題集を共有します。
筆者の情報
- 高卒
- IT業界に入って4年目
- 所持資格は基本情報技術者試験、LPIC Level1、CCNA(失効済)
使用した参考書とUdemyの問題集
・使用した参考書
使用した参考書は↓のいわゆる紫本です。
試験に合格するのが目的であればこの参考書はコスパが良く、
分かりやすい文章とイラストでとても読みやすく、理解しやすいです。
自分はまずこの参考書を全体的に1周読み、2周目は重要な単語とその説明文をノートに書き写しながら読み進めました。
下記の参考書も購入しましたが、詳しく書かれているぶん読むのに時間がかかります。
ITIL4をじっくり理解したい人には良いですが、「最短・最速で合格したい」というタイパ重視の方には、上記の紫本のほうがおすすめです。
・使用したUdemyの問題集
使用したUdemyの講座(問題集)は↓です。
実際の試験に近い難易度なうえ、本番特有の独特な言い回しで出題されるため、
試験対策として非常におすすめできます。
自分はこの問題集を、すべての問題で正解率100%を取れるまで徹底的にやり込みました。
最後に
結果としては80%で合格でした。
65%以上で合格なので少しギリギリでした......(›´ω`‹ )ゥウ
そういえば一つ試験中に困ったことがあり、
画面の上部に「進捗状況」というものがあり、回答するにつれて%が上昇していくものなのですが、
すべての問題を回答しても進捗率が75%で止まっていました。
何か未回答の問題や複数選択するところを1つしか選択していないのではないかと思い、何度も最初から見直しをしたのですが、該当の部分は見つからず、
試験管に聞いても分からないとのこと。
10分ほど悩みましたがどうしようもないので、戻って見直しをできなくなるボタン(名前は忘れました)を押したところ、英語の文章でアンケートのようなものが始まり、それを回答したら進捗率が100%になりました......(^_^;) ヤレヤレ
それはともかく
ITIL4について勉強することで自分の業務への理解も深まり、
新たな視点で日々の仕事を捉え直すことができるようになりました。
今後は学んだフレームワークや『従うべき原則』を実際の現場に落とし込み、チームの運用効率化やサービス品質の向上に貢献していきたいと思います!
これから受験を考えている皆様の合格を祈っております。