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BambuLab A1miniを初めて使って、P2Sを使うまで

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Last updated at Posted at 2026-02-28

どれを買うか

購入の目的

・入門機の3Dプリンタで遊んで、できること/できないことを知る
・自分が3Dプリンタに更に興味を持つかを確認

指標

  1. 触ってみるまでの時間と価格のコストが低い
  2. 初心者向けの情報がネット上に多い
  3. 今回は出力品質は高くなくて良い
    今回触ってどの程度のものが必要か知って後々買い直しも有り

結論

BambuLab のA1mini AMSなしを買った。¥25,000(割引後価格)

迷った点はAMSの有無。AMSなしに決めた理由は、

  • AMSがA1シリーズ専用、かなり割高。買替え時に足取りが重くなりそうでイヤ。
  • AMSなしでも手動で色変えが可能。

開梱からA1miniテストプリント完了までに、足踏みしたところ

日本語で図付きの説明書があり、開梱から組み立てまではスムーズに進んだ。
手が止まったのは、家のコンセント口が2Pだったこと。

開封までに「電源プラグ変換アダプタ3P→2P」を用意しておくとスムーズ

組み立て後の「QRコードから登録」以降の情報が、実際には何を参考にして進めるのがよいか(壊さないか)動線が分かりづらかった部分も不安だった。

その他、A1miniのテストプリントを始めるまでに困ったところ

  1. 付属のオイルとグリスの見分けがつきにくい
    ➡チューブの印字色と表記が取説の図やネット情報の写真と異なるが、OilとGreeseの表記だけを見る。
  2. スプールの置き方が説明書だけでは分からなかった
  3. フィラメントの通し方が分からなかった
    ➡知っていればなんてことないけど、初回は壊してしまわないか心配
  4. フィラメントがどうなったら正しくセットされたかの判別が分からなかった
  5. フィラメントが1分ほどグネグネ出続けるが、これが正常なのか分からなかった。

どれも知っていれば当たり前のことも、初回は「本当にこれで合っているのか?試してみて壊れないか?」と不安な部分は何度かあった。公式動画だけではわかりづらかったので、youtube動画などを参考にした。
ただ、最初はおっかなびっくり慎重にさわっていたけど、A1miniは初心者が適当に触ったり多少なら変な操作しても壊れにくいようなつくりやシステムで作ってくれているっぽいと今では感じる。有難い。さすが入門機。

2か月ほど遊んだ結果

・自分は3Dプリンタで遊べるタイプだと知れた。
・特に自分で、電子回路+3Dプリンタ を設計する遊び方が合っていた。
・Fusion+BambuStudioが、設計~出力して評価までスムーズ
・色変えも頻繁にし、自作フィラメントBOXも作った。
・出力ムラとフィラメント交換で大きなストレスを感じると確認できた。

入門から初級を過ぎた今

P2Scomboが自分の目的に合っていることも確認できた。
特にA1miniで大きなストレスを感じた2点は下記で完全に解消できた

  • エンクロージャ付き:気温が低くても出力失敗が激減、動作音の減少
  • AMSボックス付き :フィラメント設定、交換、湿度管理が自動

先にA1miniで温度管理を色々試したり、AMSなしで自分でフィラメント交換や工夫して多色印刷を試していたので、その手間が解消できる有難さがよく分かった。

P2Scombo、快適です。

A1miniテストプリントまでに参考にさせていただいたサイト

キャリブレーションやテストプリントしている間に、やっと公式サイトを見た

同梱の取説と内容が微妙に違うPDF説明書。こちらの方が分かり易い部分もあった。

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