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ポリスフェス 2026冬(隠れCTF) に参加してみた

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Last updated at Posted at 2026-09-01

前書き
たまたま参加した「ポリスフェス 2026冬」というイベントの中でCTFが開催されていたので飛び入りで参加してみました。
投稿が遅れに遅れ季節外れの投稿ですみません。。。
毎年CTFが開催されるかは分かりませんが、かなりの優良イベントだったので感想を共有です。
image.png

ポリスフェス 2026冬
開催日時:
令和8年2月14日(土曜日) 13時30分〜17時00分頃(受付:12時45分〜13時15分)
参加費:無料
エントリー:事前予約必須(電話orメール)
概要:ざっくり言うと警察学校のオープンキャンパスです。
色々展示があり、「サイバー犯罪捜査体験」のフロアの一角でCTFが開催されていました(穴場すぎる。。。)
https://www.police.pref.kanagawa.jp/saiyo/setsumei_seminar/mesb0083.html?utm_source=chatgpt.com
(記事をアップするのが遅くてリンク切れしました、すみません。)

image.png

CTFの流れ
特に予約などは必要なく、飛び入りで参加しました。
少し混んでいたので少し待ちましたが、5分ほどで空いた席に案内されました。
ログイン画面で適当なメールアドレスとユーザ名(※)で登録したらCTF開始!
そこからは満足するまでCTFを楽しみます。
※リアルタイムで目の前のスクリーンに順位とユーザ名が表示されるのでユーザ名にはご注意を。
image.png

CTFの概要
記憶ベースですが、以下の4カテゴリの問題が各5問程度あったと思います。
・WELCOME
・MISC
・FORENSICS
・OSINT

〇WELCOME と MISC
CTFのルールになれるためのウォーミングアップという感じでした。フラグが全角文字じゃないと提出できないクセ強な仕様をここで確認します。

〇FORENSICS と OSINT
ここからが本番で、OSINTはジオゲッサー的な問題で、FORENSICSがダウンロードしたファイルを解析してフラグを探す系の問題でした。

〇FORENSICS
個人的にはこのカテゴリが一番面白かったです。
ダウンロードしたファイルをStirlingというバイナリ解析ツールを使って分析する系の問題でした。
image.png
予備知識が無いと少し難しいと感じるかもしれませんが、近くにいるスタッフの方(現役のサイバー犯罪捜査官)がすぐに教えてくれるので全問解けました。
バイナリ解析の問題はほとんど解けたことがなかったのでとても勉強になりました。

〇OSINT
どこかの写真が提示され、そこがどこかを推測する問題でした。
貸し出されているのはオフライン端末なので、OSINT問題はスマホとPCを行ったり来たりで少し大変でしたが難易度としては初心者向きだと思います。

感想
手詰まりしていると近くを巡回しているスタッフの方(現役のサイバー犯罪捜査官)がWriteupを教えてくれるのでありがたかったです。
周りの席の高校生からも解けた解けたという声が上がってました。
気軽に参加できる難易度になっていたので学生さんやセキュリティに精通していない方でも楽しめると思います。

CTFが設置されているとは思っておらず時間を取ってなかったので全問は解けず、、、
来年もぜひ参加したいです!

追記(神奈川県警さんPR)
業務内容は押収物の分析がメインで好きな人はハマるかも(?)
サイバー自衛官とは異なり、サイバー犯罪捜査官は地方公務員(県警所属)になるので全国転勤は無いとのことで、個人的にはなかなか魅力的でした。
また、福利厚生なども充実していて思わず転職してしまうところでした。

サイバー犯罪捜査官 募集要項
https://www.police.pref.kanagawa.jp/saiyo/saiyo_annai/mesb0010.html?utm_source=chatgpt.com

画像:押収した端末のストレージを複写しているところ(オリジナルデータの保全のため)
image.png

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