tr;dr
Raspbian向けにはaptで 提供されていないので、インストールスクリプトを使うか、手動でbinaryを配置する。
インストールスクリプトに任せてしまったほうがkey bindingや.bashrcの設定なども行ってくれてすぐに使える状態になるので楽。
インストールスクリプトを使う場合
公式にインストール スクリプトが用意されているので、これを使う。
手動でbinaryを配置する場合
CPU アーキテクチャを確認する。
$ uname -m
armv7l # (Raspberry Pi 3 Model B+ の場合)
junegunn/fzf-binのリリースページから、CPUアーキテクチャに対応したtgzをダウンロードして展開して、/usr/local/bin に配置する。
# 以下は最新リリースが0.22.0、CPUアーキテクチャが`armv7l`だった場合の例
$ curl -OL https://github.com/junegunn/fzf-bin/releases/download/0.22.0/fzf-0.22.0-linux_arm7.tgz
$ tar xvfz ./fzf-0.22.0-linux_arm7.tgz
$ cp -p ./fzf /usr/local/bin/.
$ which fzf