新入社員教育「近代的開発のススメ」を受講して
はじめに
新入社員教育として、「近代的開発のススメ」の研修を受講しました。
この研修では、1日目と2日目で異なる内容を学びました。
1日目は主にAIツールの活用、2日目はVSCodeやGitHubを使ったバージョン管理について演習を行いました。
1日目:AIツールの活用について
1日目の教育に関する感想
1日目の研修では、ChatGPT、Claude、Geminiを実際に使用し、それぞれの特徴や回答の違いを確認しました。
同じ質問をしても、AIによって回答の表現や詳しさ、説明の仕方に違いがあることが分かりました。
そのため、1つのAIだけを使うのではなく、目的に応じて使い分けたり、複数のAIの回答を比較したりすることが大切だと感じました。
また、AIは便利なツールですが、回答が必ず正しいとは限らないため、出力された内容をそのまま信じるのではなく、自分で内容を確認する必要があると学びました。
1日目の内容を具体的に何に活用するか
1日目に学んだAIの活用方法は、今後の調べ物や文章作成、エラー解決などに活用したいです。
例えば、分からない用語を調べるときや、文章を分かりやすく整理したいときにAIを活用したいと考えています。
また、プログラムでエラーが発生したときには、エラー内容をAIに質問し、原因の候補を確認することで、解決の手がかりにしたいです。
ただし、AIの回答をそのまま使うのではなく、自分で理解し、必要に応じて人に確認しながら活用していきたいです。
2日目:VSCodeとバージョン管理について
2日目の教育に関する感想
2日目の研修では、主にVSCodeとGitHubを使ったバージョン管理について演習を行いました。
VSCodeを使うのは初めてだったため、最初は操作方法が分からず大変でした。
これまではEclipseを使うことが多かったため、画面の見方や拡張機能の使い方に慣れるまで時間がかかりました。
しかし、VSCodeは多くの開発現場で使われているツールであり、拡張機能を利用することで開発しやすくなることが分かりました。
今後はEclipseだけでなく、VSCodeも使いこなせるようになりたいと感じました。
また、GitHubを使ったバージョン管理の演習では、リポジトリの作成、クローン、コミット、プッシュ、ブランチ、プルリクエストなどの流れを学びました。
バージョン管理は、「いつ、だれが、なにを、なぜ、どう変更したのか」を記録するために重要であり、チーム開発では欠かせないものだと感じました。
2日目の内容を具体的に何に活用するか
2日目に学んだ内容は、今後の開発演習や実際の業務で活用したいです。
まず、Gitを使って変更履歴を残す習慣を身につけたいです。
コードを変更したときには、どのような理由で変更したのかをコミットメッセージに残すことで、後から見返したときにも内容を理解しやすくなると感じました。
また、チーム開発では、ブランチを分けて作業し、プルリクエストを通してレビューを受ける流れを意識したいです。
これにより、他の人の作業と混ざることを防ぎ、安全に開発を進めることができると考えています。
VSCodeについても、基本操作や拡張機能の使い方を少しずつ覚え、Eclipseだけでなく複数の開発環境に対応できるようになりたいです。
まとめ
今回の研修を通して、1日目はAIツールの活用、2日目はVSCodeやGitHubを使った開発環境・バージョン管理について学びました。
1日目のAI活用では、ChatGPT、Claude、Geminiを実際に使い比べることで、同じ質問でも回答の内容や表現に違いがあることを実感しました。AIは便利なツールですが、回答をそのまま使うのではなく、自分で内容を確認し、理解したうえで活用することが重要だと感じました。
2日目のバージョン管理では、GitHubを使って変更履歴を残すことの大切さを学びました。最初はVSCodeの操作に慣れず難しく感じましたが、開発現場で必要となる基本的なツールであるため、今後も継続して練習していきたいです。
今回学んだ内容は、どちらも今後の開発業務で必要になるものだと感じました。AIを活用して効率よく学びながら、VSCodeやGitHubなどの開発ツールも使いこなし、チーム開発に貢献できるエンジニアを目指していきたいです。