はじめに
Unity公式から、AIエージェント向けプラグインである unity-agent-plugin が公開されています。
公式ドキュメントでは Claude Code、Codex、Grok、Antigravity への対応が案内されていますが、 VS Code や GitHub Copilot については明示的な記載が見当たりませんでした。
実際に試したところ、VS Codeでもプラグインをインストールできたため、 本記事ではその手順を紹介します。
環境
VS Code : v1.143.1
導入手順
- チャットを開く
- カスタマイズ設定を開く
- 左メニューの
プラグインを選択する - Userの
+ボタンを押す
- 画面上部にGitHubのリポジトリのURLの記入欄が出るので、
https://github.com/Unity-Technologies/unity-agent-pluginを入力する
- Enterキーを押してダウンロードを開始します
- ダウンロード完了後、プラグインに含まれるスキルが利用できるようになります
おわりに
執筆時点では公式ドキュメントに GitHub Copilot の導入手順は記載されていませんが、実際に試したところ VS Code 上でインストールして利用できました。
また、GitHub Copilot 向けのインストール手順を README に追加するプルリクエストがあるので今後は公式に追加される可能性があります。
このプルリクエストにはコマンドによるインストール方法も記載されているため、 コマンドで導入したい方は参考にしてください。
将来的なサポート状況や動作保証については不明ですが、導入を検討している方の参考にしてください。