この記事は、筆者のアイデアをもとにAI(Gemini)を活用して執筆しています。
内容は筆者が最終確認し、加筆・編集を行っています。
はじめに
新卒から働き始めて2年が経過し、ついに3年目に突入してしまいました。今年で四捨五入でアラサーってマジ?
今回は、今年から働き始める新人エンジニアの方に向けて、僕がこの2年間で感じた「自戒」と「後悔」を込めて、アドバイス的なものを送らせていただきます。
具体的な技術については、僕が言うのもおこがましいというか何というか…そんな感じなので、今回は「心の持ちよう」や「社会人としての立ち振る舞い」といった、現場で詰まないための生存戦略に全振りして書きます。
追記
アドバイス(私生活編)を記載しました。
目次
- 1. 時間はマジで守ろう
- 2. コミュニケーションを「練習」しよう
- 3. 質問することは「自分を守ること」
- 4. メモは「脳の外部ストレージ」であり「学習ブースター」
- 5. 業務はコーディングだけじゃない
- 6. コーディング前の「調査」が1番大切
- 7. 同期とは「戦友」として仲良くする
- まとめ
1. 時間はマジで守ろう
学生の頃にも耳にタコができるほど言われてきたと思いますが、新人のうちに無断で遅刻や欠勤を繰り返すと、確実に白い目で見られます。マジで気をつけましょう。
技術力で貢献できない時期、新人が唯一100%コントロールできるのが「時間」です。「こいつは技術はこれからだけど、時間はきっちり守るし連絡も早いな」と思わせたら勝ちです。
寝坊や体調不良は誰にでもありますが、発覚した瞬間にすぐ連絡を入れましょう。沈黙が一番の悪手です。
2. コミュニケーションを「練習」しよう
プログラマーは、PCに向かって黙々とコードを書く仕事だと思っていましたが、全然そんなことなかったです。実際は「認識のズレを埋める作業」が業務の根幹でした。
特に仕様確認が適当だと、発注側が思っていたものと全然違うコードが出来上がります。実際、僕は業務でこれをやらかしました…。
練習方法としては、主語を抜かないこと。「あれ、やっときました」ではなく「◯◯の修正、完了したのでレビューお願いします」と具体的に言う癖をつけましょう。
他にも、生成AIに質問する際に「これから質問するから、5W1Hが入っているか見てほしい」と事前に伝えてから質問するのもありだと思います。AI相手に伝わらないことは、人間にはもっと伝わりません。
3. 質問することは「自分を守ること」
分からない時に一人で考え込んで時間を溶かすより、時間を決めて考えて分からなかったら上司に質問しましょう。個人的には15分調べてダメなら上司に聞く感じがいいと思います。上司も新人が詰まるのは想定内です。分からないとずっと考えている方が「時間がもったいない」と多分怒られます。
また、判断に困った時も「どうしたらいいですか?」と確認しましょう。
自己判断で失敗
100%自分の責任。
相談して失敗
チームの判断(責任)。
自分の身を守るためにも、上司を巻き込んで合意を取っておくのが賢い立ち回りです。上司に責任をなすりつけましょう
4. メモは「脳の外部ストレージ」であり「学習ブースター」
人間の記憶力はあてになりません。新人のうちは覚えることが多すぎるので、「記録」に頼りましょう。
メモを取ることには、研究から明確なメリットが示されています。
- 生成効果(自分の言葉にする力): 単に情報を書き写すのではなく、自分の言葉で要約・再構成(生成)することで、記憶の定着が促進されます。
- 認知負荷の低減: メモを「外部メモリ」として活用することで、脳内のワーキングメモリを節約し、より複雑な問題解決にリソースを割くことが可能になります。
「一度教えてもらったことは二度と聞かない」という気概で自分なりの手順書を作る。これだけで上司からの信頼は爆上がりします。
5. 業務はコーディングだけじゃない
エンジニアの仕事=コーディングだと思われがちですが、実際はドキュメント作成、環境構築、勤怠入力などの「周辺業務」が意外と多いです。
これらをサボらずむしろ、自分から上司の雑務を巻き取って速くこなせるようになると、チーム全体の生産性が上がります。仕事が早いエンジニアは、案外こういうところをしっかり押さえています。
6. コーディング前の「調査」が1番大切
いきなりエディタを開いて書き始めるのは個人開発だったらまだしもチームではNGです。
まずは既存のコードがどう動いているか、修正による影響範囲、仕様との整合性を徹底的に「調査」して、わからない事は随時質問していくことに時間を使いましょう。
調査7割、実装3割くらいの気持ちで挑むのが、一番の近道です。
7. 同期とは「戦友」として仲良くする
友達としてべったりする必要はありませんが、同期の繋がりは大切にしましょう。
同じ境遇で戦う仲間の存在はメンタル面で大きな支えになりますし、将来の情報交換やキャリア形成においても、かけがえのない資産になります。
まとめ
新人のうちは「できないこと」が当たり前です。
でも、その「できない」をどう管理して、いかに早く周囲の助けを借りて「組織としてのゴール」に辿り着けるか。それを意識するだけで、3年目の景色はガラッと変わるはずです。
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