AWSサービス一覧
目次
AWSサービス基本まとめ
・AWSには200以上のサービスがある。
・各サービスにはそれぞれアーキテクチャアイコンが設定されている

公式アーキテクチャアイコン一覧
https://docs.aws.amazon.com/whitepapers/latest/aws-overview/amazon-web-services-cloud-platform.html
アーキテクチャアイコンはAWS公式サイトから無料でダウンロード可能。
公式アーキテクチャアイコンダウンロード
https://aws.amazon.com/jp/architecture/icons/
AWSサービスの分類
各サービスを理解するには、下記の分類法で考えるとわかりやすい。
①用途(カテゴリー)
②VPC/非VPC
③マネージド/アンマネージド
①用途(カテゴリー)
・サーバー、ネットワーク、AIなど、用途別の分類
・各カテゴリーごとにアーキテクチャアイコンの色が設定されている。
②VPC/非VPC
・VPC(Amazon Virtual Private Network)
・・・AWS上に作成できるプライベート仮想ネットワーク空間。
→自分だけのネットワーク
・非VPC
→共有の環境
<VPCのサービス>
VPC
EC2
RDS
ELB など
<非VPCのサービス>
S3
Route 53
CloudFront など
※ほとんどが非VPCのサービス
③マネージド/アンマネージド
・アンマネージド(unmanaged)サービス
→AWSが運用管理してくれない
・ マネージド(managed)サービス
→AWSが運用管理してくれる
<マネージドサービス>
ELB
S3
RDS
Route 53
CloudFront
IAM など
<アンマネージドサービス>
EC2
VPS など
※ほとんどがマネージド