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AIを使用した開発をやってみての感想

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はじめに

どうも、水無月せきなです。
書きやすそうな投稿キャンペーンがあったので、ありがたく記事の題材とさせていただこうという回です。

「2025年、生成AIを使ってみてどうだった?」ということなので、2025年にしたAIを利用した開発について振り返ろうと思います。

開発したもの

振り返り

開発に至ったきっかけ

もともと、Github Pagesでホスティングしたポートフォリオサイトがありました。

しかしエンジニアのポートフォリオとしては寂しく(ページ数一枚、基本的なHTMLとCSSだけ)、もうちょっとしっかりしたサイトが欲しいなと思っていました。

そんな折、時間をとれる機会があったので一念発起。

「今ならできる、はず!」

ということで、開発がスタートしました。

開発の経過

Cursorの導入

先行事例を参考に、Cursorでの開発を始めました。
画面のデザイン能力に自信が無かったため、こちらの記事を参考にUIの作成を進めました。

かなりいい感じに開発を進められたように思いますが、じきにCursorのリミットに到達した記憶があります。

Claude Codeの導入

Cursorのリミットでモデルの使用に制限がかかったことで、Claude Codeの使用も開始しました。

開発のスピード感は保った一方で、Cursor向けに整備したルールをClaude Codeが(当然)参照せず、アプリケーション全体での一貫性という点では惜しい結果になったように思います。

サイトの公開

使用ツールの変遷はあれど、一貫してAIを利用した開発を進め、無事に公開までこぎつけました。

期間としては約1ヵ月、工数としては約17人日を費やしました。
(初期リリースまで。開発以外に設計等も含んでいます)

感想

慣れないWebサイト開発(特にデザイン)を短期で進めることができたのは、AIツールがあったからだと感じています。
その点では非常に良かったと思うのですが、一方では限界のようなものも感じました。

一定の品質のコードは素早く作成されますが、それが良いコードだとは限りません。
AIに任せっぱなしではなく、自ら考え成果物をしっかり確認する必要があると思います。

銀の弾丸でも魔法の杖でもなく、いち作業者と見て接する必要があるのかなと感じました。

おわりに

AI関連の話題は次から次へと出てきている印象ですが、何とか頑張って使いこなせるようになっていきたいと思います。

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