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Snowpro Advanced Architect(ARA-C01-JPN)合格記録

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この度Snowpro Advanced Architectに合格したため、こちらに記録として残します。ご覧になった方の参考になれば幸いです。

受けたきっかけ

前回Snowpro Coreを受け、次のステップとして受けることを決めました。

勉強スケジュール

試験を受けるにあたって、5ヶ月ほど要しました。テキスト学習は行わず、問題演習のみ実施しております。1月末に1度受験しましたが、そちらは不合格となってしまいました。
1月末に合格していれば2ヶ月ほど、1カ月は穴が空いているので、実質3~4ヶ月かなと思います。

教材はUdemyの模擬問題集とSnowflakeのトライアルアカウントを使用しました。

結果

結果は合格しました。(2回目)
点数も800点後半(1000点満点中)と合格点の750点を上回る結果でした。
自信をもって回答したのは少なかったので、一部は運よく当たったのかなと思います。

今回の受験での反省

良かったこと

  • トライアルアカウントの活用
  • 通勤時間を活用して、問題演習に取り組んだ

悪かったこと

  • 初回の横着な受験
  • 初回から2回目までのスケジュールの穴

Snowflakeにはトライアルアカウントがあり、1ヶ月間または400ドル分ほどのクレジットを使い切るまで無料で使用することができます。
試験問題には実際の挙動を問うものもあり、「この挙動どうなるんだっけ?」と思うこともありました。
一部の機能は制限もありますが、試すにはちょうど良い環境でした。

不合格になった1月末の受験ですが、実はバウチャーチケットの使用期限が1月末で勉強不足を自覚しつつも受験しました。
受験料が375ドル+税なので、無料に目がくらんだ結果でした。
本来は2月に受験予定でしたので、受験を予定されている方は自身の立てたスケジュールをあまり崩しすぎないようにしましょう。
このまま2月に続けて勉強すれば、もう少し早めに合格できたかもしれませんが、少し穴を空けたのも今回の反省点です。

最後に

次回はDataEngineerを受験する予定です。Advancedで日本語対応の資格はArchitectとDataEngineerのみのため、英語に理解のある方は受験の幅も広がると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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