2025年9月6日にGoogle Cloud Certified Professional Cloud Security Engineerを受験し合格しました。
今回は合格に向けて行った勉強方法を紹介していきます。
勉強法
著者スペック
- GC試験はCDL,ACE,PCAを取得済み
- Professional Cloud Architect(以下PCA)試験に合格した直後
- GCを使った実務経験なし
- GCのサービスをハンズオンでいくつか使用した経験あり
- AWS→全冠、Azure→AZ-104取得
教材選択
AWS認定試験と比較したとき問題集探しに苦労するのがGoogleCloud認定試験という印象です。
私もいくつかの合格体験記を参考にしながら教材選びをしました。
GoogleCloud公式のラーニングコースを活用した方や公式模擬試験のみを使用した方が多い印象でした。
最初からUdemyの問題集を使った対策をするつもりで探した結果、
以下の問題集にすることを決めました。
決め手は以下の通り
- 日本語教材であること(アプリで学習するつもりだったのでブラウザで翻訳する必要のある英語教材は除外)
- 問題集は200問以上あること(最低でも100問は欲しかった)
他の合格体験記では英語で評判のいい教材が紹介されているので、Udemyアプリの使用に拘っていない方はそちらを調べてみるのもありでしょう。
勉強量
試験対策は通勤電車や会社の昼休みなどPCの前で本格的な学習ができない場合の隙間時間を活用して行いました。
8月の頭から1ヵ月ほど行い合計で25時間ほどの勉強時間になりました。
問題集は4/6セクション(200/300問)を3周解きました。
問題の傾向を掴むのが目的だったので残り2セクションには触れませんでした。
最終的な正答率は7~9割程度でした。
受験後の感想としては問題集が本番の出題傾向を結構捉えられていたので全セクションに触れておいた方が良いだろうなという感じです。
また、公式模擬試験も学習開始直後と試験直前に利用しました。
2回とも正答率は7割程度でした。
PCAの時も7割強だったので、最低このくらい取れれば合格の目はありそうです。
試験難易度
試験当日は自宅でオンライン受験をしました。
オンライン受験にも大分慣れスムーズに受験することができました。
今回オンライン受験用のセキュリティブラウザーのアップデートを忘れており
一度入室プロセスがやり直しになったので
オンライン試験2回目以降の方はPCのアップデートと併せて事前の確認をするようにしてください。
試験の内容は問題集や模擬試験からは大きく乖離しておらずあまり焦らず回答することができました。
慣れているAWSと比べるとGCはサードパーティIDとの連携やサービスアカウントなどの概念があるので、
学習時点で各サービスのユースケースをしっかり切り分けられるようにするのがポイントかなと感じました。
おわり
今回は私がGC-PSCE試験に合格した話をお伝えしました。
資格の勉強はこれからも隙間時間を使ってボチボチ続けていく予定です。
AWS認定試験の更新期間がそろそろ始まるのでGC認定試験はここで一区切りとします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
